- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,912 | 22,199 | 33,590 | 44,895 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 787 | 1,953 | 3,136 | 3,624 |
2014/06/18 11:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」、「ヨーロッパ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を参考に決定しております。
2014/06/18 11:54- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
無錫興和電子陶瓷㈲
日本電子応用㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/18 11:54 - #4 事業等のリスク
(1) 経済状況について
当社グループの連結売上高において、電子部品の連結売上高に占める割合が9割以上を占めております。電子部品は携帯電話やパソコン等の情報関連機器をはじめ民生機器、自動車機器等の幅広い分野で使用されているため、特定業界の景気動向による影響を受けにくい傾向にありますが、景気変動に伴う個人消費や企業の設備投資の動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 海外展開について
2014/06/18 11:54- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を参考に決定しております。2014/06/18 11:54 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/18 11:54- #7 業績等の概要
当社グループの属する電子部品業界におきましては、日本における自動車向け需要は、好調な米国向けに加え日中関係の影響を受けていた中国向けが持ち直したことなどから、平成24年後半の落ち込みから回復基調となり、欧米の自動車向けは引き続き好調を維持しました。また、アジアを中心としてエアコン・空気清浄機等の家電やタブレット端末・スマートフォン向けの需要が増えた一方で、PC関連や液晶テレビ向け等では低迷が続きました。
このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、自動車、エアコン等の家電、産業機器等の分野向けに売上を伸ばすことができました。また、為替の円安による効果もあり、当連結会計年度の売上高は44,895百万円(前年同期比5,933百万円増、15.2%増)となりました。
利益面におきましては、前述の売上高増加に加え、引き続きコストダウンに努めてまいりましたことにより、営業利益は3,229百万円(前年同期比1,526百万円増、89.7%増)、経常利益は3,813百万円(前年同期比1,570百万円増、70.0%増)、当期純利益は2,430百万円(前年同期比841百万円増、52.9%増)となりました。
2014/06/18 11:54- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、日本における自動車向け需要は、好調な米国向けに加え日中関係の影響を受けていた中国向けが持ち直したことなどから、平成24年後半の落ち込みから回復基調となり、欧米の自動車向けは引き続き好調を維持しました。また、アジアを中心としてエアコン・空気清浄機等の家電の需要が増えた一方で、PC関連や液晶テレビ向け等では低迷が続きました。
このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、自動車、エアコン等の家電、産業機器等の分野向けに売上を伸ばすことができました。また、為替の円安による効果もあり、当連結会計年度の売上高は44,895百万円(前年同期比5,933百万円増、15.2%増)となりました。
利益面におきましては、前述の売上高増加に加え、引き続きコストダウンに努めてまいりましたことにより、営業利益は3,229百万円(前年同期比1,526百万円増、89.7%増)、経常利益は3,813百万円(前年同期比1,570百万円増、70.0%増)、当期純利益は2,430百万円(前年同期比841百万円増、52.9%増)となりました。
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