営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 15億1200万
- 2014年9月30日 +26.52%
- 19億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.当第2四半期連結累計期間におけるセグメント利益(営業利益)の調整額△83百万円にはセグメント間取引消去△80百万円、たな卸資産の調整額△2百万円が含まれております。2014/11/06 11:41
2.日本、アメリカ以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次の通りであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 第2四半期連結累計期間におけるセグメント利益(営業利益)の調整額△15百万円にはセグメント間取引消去△14百万円、たな卸資産の調整額△0百万円が含まれております。
2.日本、アメリカ以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次の通りであります。
アジア・・・台湾、シンガポール、中華人民共和国、香港
ヨーロッパ・・・ドイツ2014/11/06 11:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/06 11:41
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が618百万円増加し、利益剰余金が403百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、自動車、エアコン等の家電、産業機器向けに売上を伸ばすことができました。また、為替の円安による効果もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,067百万円(前年同期比867百万円増、3.9%増)となりました。2014/11/06 11:41
利益面におきましては、前述の売上高増加に加え、引き続きコストダウンに努めてまいりましたことにより、営業利益は1,913百万円(前年同期比401百万円増、26.5%増)、経常利益は2,180百万円(前年同期比220百万円増、11.2%増)、四半期純利益は1,493百万円(前年同期比102百万円増、7.3%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高19,792百万円(前年同期比757百万円増)、セグメント利益1,298百万円(前年同期比173百万円増)、アジアにおいては売上高11,572百万円(前年同期比619百万円増)、セグメント利益414百万円(前年同期比252百万円増)、アメリカにおいては売上高3,913百万円(前年同期比172百万円増)、セグメント利益84百万円(前年同期比136百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高2,605百万円(前年同期比184百万円増)、セグメント利益131百万円(前年同期比44百万円増)となりました。