当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 22億9600万
- 2014年12月31日 +5.4%
- 24億2000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/05 10:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が618百万円増加し、利益剰余金が403百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/05 10:14
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、自動車、産業機器向けに売上を伸ばすことができました。また、為替の円安による効果もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,828百万円(前年同期比1,237百万円増、3.7%増)となりました。2015/02/05 10:14
利益面におきましては、前述の売上高増加に加え、引き続きコストダウンに努めてまいりましたことにより、営業利益は2,632百万円(前年同期比165百万円増、6.7%増)、経常利益は3,436百万円(前年同期比291百万円増、9.3%増)、四半期純利益は2,420百万円(前年同期比124百万円増、5.4%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高29,825百万円(前年同期比975百万円増)、セグメント利益1,970百万円(前年同期比152百万円増)、アジアにおいては売上高17,550百万円(前年同期比843百万円増)、セグメント利益486百万円(前年同期比73百万円増)、アメリカにおいては売上高6,059百万円(前年同期比504百万円増)、セグメント利益181百万円(前年同期比32百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高3,831百万円(前年同期比239百万円増)、セグメント利益178百万円(前年同期比41百万円増)となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/05 10:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 62円61銭 66円01銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,296 2,420 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,296 2,420 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,678 36,678