- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,559 | 23,067 | 34,828 | 46,595 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 984 | 2,155 | 3,404 | 4,612 |
2015/06/23 12:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」、「ヨーロッパ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を参考に決定しております。
2015/06/23 12:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
無錫興和電子陶瓷㈲
日本電子応用㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/23 12:06 - #4 事業等のリスク
(1) 経済状況について
当社グループの連結売上高において、電子部品の連結売上高に占める割合が9割以上を占めております。電子部品は携帯電話やパソコン等の情報関連機器をはじめ民生機器、自動車機器等の幅広い分野で使用されているため、特定業界の景気動向による影響を受けにくい傾向にありますが、景気変動に伴う個人消費や企業の設備投資の動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 海外展開について
2015/06/23 12:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を参考に決定しております。2015/06/23 12:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/23 12:06- #7 業績等の概要
当社グループの属する電子部品業界におきましては、日本において増税前の駆け込み需要の反動による需要減少が影響し自動車向けが落ち込みましたが、産業機器向けが緩やかに回復しました。アジアにおいては上期好調であったエアコン・空気清浄機等の家電向けが停滞しましたが、自動車向けが堅調に推移いたしました。欧米の自動車向け需要は引き続き増加いたしました。
このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、自動車、産業機器向けに売上を伸ばすことができました。また、為替の円安による効果もあり、当連結会計年度の売上高は46,595百万円(前年同期比1,700百万円増、3.8%増)となりました。
利益面におきましては、前述の売上高増加に加え、引き続きコストダウンに努めてまいりましたことにより、営業利益は3,677百万円(前年同期比448百万円増、13.9%増)、経常利益は4,647百万円(前年同期比833百万円増、21.9%増)、当期純利益は3,423百万円(前年同期比992百万円増、40.8%増)となりました。
2015/06/23 12:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①貸借対照表の分析
当連結会計年度の当社グループの資産は、売上高が増加したことによる現金及び預金、売掛金、たな卸資産の増加などにより、前連結会計年度末と比べて5,992百万円増加し、当連結会計年度末は69,972百万円となりました。
当連結会計年度の負債は、支払手形及び買掛金、繰延税金負債の増加などにより、前連結会計年度末と比べて1,013百万円増加し、当連結会計年度末は13,615百万円となりました。
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