- 6999
- 2026/09/04
- 時価
- 854億円
- PER 予
- 10.94倍
- 2010年以降
- 6.45-234.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.3-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.76%
- ROE 予
- 8.51%
- ROA 予
- 5.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 46億4700万
- 2016年3月31日 -36.07%
- 29億7100万
個別
- 2015年3月31日
- 35億5200万
- 2016年3月31日 -44.65%
- 19億6600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、米国・アジアの自動車向けの売上が増加しました。また、為替の円安による効果もありましたが、前期好調であったアミューズメント向けや、エアコン等の家電向け、PC関連向け等が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は45,462百万円(前年同期比1,133百万円減、2.4%減)となりました。2016/06/23 10:13
利益面におきましては、売上の減少に加え研究開発費等の固定費の増加により営業利益は2,591百万円(前年同期比1,086百万円減、29.5%減)、円安基調が一服したことによる為替差損の増加により経常利益は2,971百万円(前年同期比1,676百万円減、36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,999百万円(前年同期比1,423百万円減、41.6%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高38,289百万円(前期比1,807百万円減)、セグメント利益1,447百万円(前期比1,186百万円減)、アジアにおいては売上高23,113百万円(前期比444百万円減)、セグメント利益674百万円(前期比19百万円増)、アメリカにおいては売上高8,430百万円(前期比173百万円増)、セグメント利益225百万円(前期比97百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高5,316百万円(前期比140百万円増)、セグメント利益201百万円(前期比149百万円増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、米国・アジアの自動車向けの売上が増加しました。また、為替の円安による効果もありましたが、前期好調であったアミューズメント向けや、エアコン等の家電向け、PC関連向け等が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は45,462百万円(前年同期比1,133百万円減、2.4%減)となりました。2016/06/23 10:13
利益面におきましては、売上の減少に加え研究開発費等の固定費の増加により営業利益は2,591百万円(前年同期比1,086百万円減、29.5%減)、円安基調が一服したことによる為替差損の増加により経常利益は2,971百万円(前年同期比1,676百万円減、36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,999百万円(前年同期比1,423百万円減、41.6%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について