販売面におきましては、日本・アジア・ヨーロッパの自動車向けに売上が増加しましたが、為替が円高に振れたこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は21,946百万円(前年同期比1,336百万円減、5.7%減)となりました。
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少により営業利益は1,267百万円(前年同期比275百万円減、17.8%減)、円高による為替差損等により経常利益は1,126百万円(前年同期比707百万円減、38.6%減)、営業拠点の移転に伴う固定資産(土地)売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は1,261百万円(前年同期比2百万円減、0.2%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高19,009百万円(前年同期比807百万円減)、セグメント利益621百万円(前年同期比505百万円減)、アジアにおいては売上高10,257百万円(前年同期比1,825百万円減)、セグメント利益322百万円(前年同期比230百万円増)、アメリカにおいては売上高3,864百万円(前年同期比463百万円減)、セグメント利益173百万円(前年同期比82百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高2,674百万円(前年同期比28百万円減)、セグメント利益146百万円(前年同期比88百万円減)となりました。
2016/11/02 16:51