販売面におきましては、日本・アジア・ヨーロッパの自動車向けに売上が増加しましたが、為替が円高に振れたこと等により当第3四半期連結累計期間の売上高は33,301百万円(前年同期比1,047百万円減、3.1%減)となりました。
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少により営業利益は1,962百万円(前年同期比251百万円減、11.4%減)、経常利益は2,298百万円(前年同期比369百万円減、13.8%減)、営業拠点の移転に伴う固定資産(土地)売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は2,075百万円(前年同期比333百万円増、19.1%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高28,713百万円(前年同期比279百万円減)、セグメント利益1,192百万円(前年同期比138百万円減)、アジアにおいては売上高15,656百万円(前年同期比1,931百万円減)、セグメント利益509百万円(前年同期比167百万円増)、アメリカにおいては売上高5,723百万円(前年同期比720百万円減)、セグメント利益236百万円(前年同期比62百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高3,906百万円(前年同期比36百万円減)、セグメント利益199百万円(前年同期比100百万円減)となりました。
2017/02/03 13:39