販売面におきましては、自動車向けや日本の産業機器向け、中国の家電向けに売上が増加したこと、為替が円安に振れたこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は25,748百万円(前年同期比3,801百万円増、17.3%増)となりました。
利益面におきましては、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により営業利益は2,641百万円(前年同期比1,374百万円増、108.4%増)、経常利益は2,804百万円(前年同期比1,677百万円増、149.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,054百万円(前年同期比793百万円増、62.9%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高21,988百万円(前年同期比2,979百万円増)、セグメント利益1,909百万円(前年同期比1,288百万円増)、アジアにおいては売上高12,649百万円(前年同期比2,391百万円増)、セグメント利益445百万円(前年同期比122百万円増)、アメリカにおいては売上高4,155百万円(前年同期比291百万円増)、セグメント利益189百万円(前年同期比16百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高3,281百万円(前年同期比607百万円増)、セグメント利益137百万円(前年同期比9百万円減)となりました。
2017/11/06 13:31