販売面におきましては、主に日本・中国の自動車向けに売上が増加したこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は28,081百万円(前年同期比2,332百万円増、9.1%増)となりました。
利益面におきましては、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンに努めてまいりましたが、人件費・減価償却費等の固定費増加により営業利益は2,609百万円(前年同期比32百万円減、1.2%減)、経常利益は為替差益の増加等により3,165百万円(前年同期比361百万円増、12.9%増)、また、米国における集団民事訴訟の一部原告との和解に伴う解決金として2,053百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は893百万円(前年同期比1,161百万円減、56.5%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高24,080百万円(前年同期比2,092百万円増)、セグメント利益1,848百万円(前年同期比60百万円減)、アジアにおいては売上高14,677百万円(前年同期比2,027百万円増)、セグメント利益292百万円(前年同期比153百万円減)、アメリカにおいては売上高4,559百万円(前年同期比403百万円増)、セグメント利益263百万円(前年同期比73百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高3,574百万円(前年同期比293百万円増)、セグメント利益256百万円(前年同期比119百万円増)となりました。
2018/11/02 15:26