販売面におきましては、主にお客様の減産や操業停止の影響を受け、欧米を中心とした自動車向けの売上が減少したこと等により当第1四半期連結累計期間の売上高は10,950百万円(前年同期比1,862百万円減、14.5%減)となりました。
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少等により営業利益は382百万円(前年同期比440百万円減、53.5%減)、経常利益は476百万円(前年同期比378百万円減、44.3%減)、また、操業休止関連費用139百万円を特別損失に計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益は146百万円(前年同期比332百万円減、69.4%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高10,051百万円(前年同期比571百万円減)、セグメント利益467百万円(前年同期比290百万円増)、アジアにおいては売上高5,953百万円(前年同期比427百万円減)、セグメント利益45百万円(前年同期比145百万円減)、アメリカにおいては売上高1,502百万円(前年同期比603百万円減)、セグメント利益44百万円(前年同期比50百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高1,031百万円(前年同期比700百万円減)、セグメント損失146百万円(前年同期比255百万円減)となりました。
2020/08/04 10:23