このような環境のもと、当社グループは2030ビジョンの実現、2024中期経営計画の目標達成に向けて、EVなどのモビリティ市場・産業機器市場の成長を支えるための供給体制の構築、KPS活動の『しんか』、イノベーション・マネジメントシステムの導入、再生可能エネルギーの導入と電力使用量の削減、未来を創造する人づくりやガバナンスの新たな取り組み等の重点施策に注力しております。
販売面におきましては、為替が円安傾向にあるものの、北米のディストリビューター向けや中国の自動車・電源向けが減少したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は33,526百万円(前年同期比4,438百万円減、11.7%減)となりました。
利益面におきましては、売上の減少や人件費および減価償却費等の固定費の増加等により営業利益は1,451百万円(前年同期比4,158百万円減、74.1%減)、為替差益524百万円を計上したこと等により経常利益は2,298百万円(前年同期比4,205百万円減、64.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,522百万円(前年同期比2,992百万円減、66.3%減)となりました。
2023/11/06 9:08