- 6849
- 2026/09/28
- 時価
- 2714億円
- PER 予
- 17.23倍
- 2010年以降
- 8.01-39.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.46倍
- 2010年以降
- 0.82-3.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.04%
- ROE 予
- 8.47%
- ROA 予
- 6.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本光電工業(6849)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - その他の地域の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 13億3400万
- 2024年3月31日 -44.15%
- 7億4500万
- 2025年3月31日 -35.84%
- 4億7800万
- 2026年3月31日 -21.13%
- 3億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額
企業結合等により認識した無形資産の増加額 21,748百万円
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 当社又は連結子会社の所在地を基礎として地域別に区分しています。
2 「調整額」の主な内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益
①棚卸資産の調整額 1,340百万円
②のれんおよび無形固定資産の償却費 △1,806百万円
(2) セグメント資産
①セグメント間取引消去 △77,949百万円
②のれんおよび無形固定資産 22,510百万円
(3) 減価償却費
企業結合等に伴い生じた無形固定資産に係る償却費 742百万円2026/06/24 11:07 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額
企業結合等により認識した無形資産の増加額 956百万円
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2026/06/24 11:07 - #3 事業の内容
- 北米では、日本光電ノースアメリカ㈱が米国における子会社の経営管理を担っています。デフィブテック LLCは救命救急医療機器、日本光電オレンジメッド LLCは人工呼吸器、アドテック㈱は頭蓋内電極の開発・製造・販売を行っています。日本光電デジタルヘルスソリューションズ LLC、ニューロトロニクス LLCおよび日本光電イノベーションセンタ LLCは医用電子機器・ソフトウェアの研究開発を行っています。日本光電アメリカ LLCは販売・販売促進を行っています。2026/06/24 11:07
その他の地域では、上海光電医用電子儀器㈲が医用電子機器の開発・製造・販売を行っています。日本光電マレーシア㈱は医用電子機器の製造・販売・販売促進を行っています。日本光電インディア㈱、日本光電ミドルイースト㈱は医用電子機器の販売および試薬の製造・販売、日本光電フィレンツェ㈲は試薬の製造・販売を行っています。ソフトウェアチーム㈲は医用電子機器用ソフトウェアの開発・販売を行っています。日本光電アドバンスドテクノロジーセンタ㈱は医用電子機器用ソフトウェア・社内ITシステムの開発・保守を行っています。中南米では日本光電ブラジル㈲など3社、欧州では日本光電ヨーロッパ㈲など6社、アジア州他では日本光電シンガポール㈱など5社が、販売・販売促進を行っています。
以上に述べた事業の系統図は次のとおりです。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、かつ取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/24 11:07
当社は、医用電子機器関連事業の単一事業を営んでおり、地域を区分として開発・製造・販売を包括的にマネジメントする体制をとっていることから、報告セグメントを「日本」、「北米」および「その他の地域」の3区分としています。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 11:07
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外からの出向受入者を含む。)です。セグメントの名称 従業員数(名) 北 米 988 [8] その他の地域 846 [17] 合 計 6,116 [515]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(非常勤嘱託、臨時社員およびパートタイマー)の年間平均雇用人員です。 - #6 研究開発活動
- 北米では、連結子会社のデフィブテック LLCで救命救急医療機器、日本光電オレンジメッド LLCで人工呼吸器、日本光電デジタルヘルスソリューションズ LLCでDHS関連製品、アドテック㈱で頭蓋内電極の開発を行うとともに、日本光電イノベーションセンタ LLCでトランスレーショナルリサーチ(橋渡し研究)を行っています。2026/06/24 11:07
その他の地域では、連結子会社の上海光電医用電子儀器㈲で新興国市場向けの医用電子機器の開発、日本光電アドバンスドテクノロジーセンタ㈱で医用電子機器用ソフトウェア・社内ITシステムの開発・保守を行っています。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費(内部取引消去後)は、7,453百万円(売上高の3.2%)です。このうち、 日本では4,689百万円、北米では2,689百万円、その他の地域では156百万円となりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (北米)売上高は536億2千3百万円(同19.4%増)、セグメント利益は28億5千8百万円(前期は9億4千1百万円の損失)となりました。2026/06/24 11:07
(その他の地域)売上高は363億3千4百万円(同6.9%増)、セグメント利益は22億5千万円(同20.4%増)となりました。
(セグメント利益)セグメント利益合計(棚卸資産の調整額、のれんおよび無形固定資産の償却費を除く)は、192億4百万円(同16.0%減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。2026/06/24 11:07
設備投資の主な内容は、鶴ヶ島生産センタなど建物・構築物、販売促進用機器、金型、測定器、機械装置、IT機器、業務用ソフトウェアへの投資です。その他、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の新設、売却、撤去等はありません。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 日本 北米 その他の地域 設備投資額 6,956 472 377 7,807