日本光電工業(6849)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 26億900万
- 2011年9月30日 -11.54%
- 23億800万
- 2012年9月30日 +35.79%
- 31億3400万
- 2013年9月30日 +10.53%
- 34億6400万
- 2014年9月30日 +19.02%
- 41億2300万
- 2017年9月30日 -38.37%
- 25億4100万
- 2018年9月30日 +54.11%
- 39億1600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/13 9:45
税金費用の算定に関しては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益または税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)に加え、中国での感染再拡大に伴う生体情報モニタ等の整備もあり、二桁成長となりました。米州では、米国が治療機器、生体情報モニタを中心に二桁成長となりました。中南米は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。メキシコは好調だったものの、ブラジルが低調に推移しました。欧州は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。イギリス、オランダは好調でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回りました。アジア州他は、中国に加え、中近東、ベトナムが好調だったことから、二桁成長となりました。商品別には、治療機器においてデフィブテック LLCのAEDが大幅増収となりました。生体計測機器は二桁成長、生体情報モニタも増収となりましたが、その他商品群は前年同期並みにとどまりました。この結果、海外売上高は378億2千8百万円(同19.1%増)となりました。2023/11/13 9:45
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,035億3千6百万円(同9.7%増)となりました。部材価格の上昇を受けて進めてきた価格適正化の取り組みも増収に寄与しました。利益面では、人員の増強や研究開発投資等により販管費が増加しましたが、増収効果により、営業利益は74億9千1百万円(同3.8%増)となりました。経常利益は為替差益の減少により125億4千6百万円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億9千7百万円(同6.4%減)となりました。
(※)米国子会社再編に伴い、デフィブテック LLCの決算日を12月31日から3月31日に変更しています。当第2四半期連結累計期間は、2023年1月1日から2023年9月30日までの9ヵ月決算を連結しています。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 9:45
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 101.43円 95.05円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 8,541 7,997 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 8,541 7,997 普通株式の期中平均株式数(千株) 84,209 84,135