日本光電工業(6849)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 4億5000万
- 2011年6月30日 +41.56%
- 6億3700万
- 2012年6月30日 +66.41%
- 10億6000万
- 2013年6月30日 +24.15%
- 13億1600万
- 2014年6月30日 -59.04%
- 5億3900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/10 10:48
税金費用の算定に関しては、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益または税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)に加え、中国での感染再拡大に伴う生体情報モニタ等の整備もあり、二桁成長となりました。米州では、米国が二桁成長となったほか、中南米もメキシコを中心に好調に推移しました。欧州は、フランス、スペイン、イギリスは増収でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回ったことから、減収となりました。アジア州他は、中国に加え、中近東、韓国において売上が大幅に伸長したことから、二桁成長となりました。商品別には、全ての商品群が増収となりました。特に治療機器においてデフィブテック LLCのAEDが大幅増収だったほか、生体計測機器も二桁成長となりました。この結果、海外売上高は185億7千4百万円(同20.7%増)となりました。2023/08/10 10:48
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は487億2千8百万円(同9.8%増)となりました。利益面では、増収効果に加え、売上構成の変化により売上総利益率が改善したことから、営業利益は22億5百万円(同21.3%増)となりました。経常利益は為替差益の計上により57億9千4百万円(同5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億8千7百万円(同2.9%増)となりました。
※ 米国子会社再編に伴い、デフィブテック LLCの決算日を12月31日から3月31日に変更しています。当第1四半期連結累計期間は、2023年1月1日から2023年6月30日までの6ヵ月決算を連結しています。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 10:48
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 43.66円 45.02円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 3,679 3,787 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 3,679 3,787 普通株式の期中平均株式数 (千株) 84,278 84,126