- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/14 10:57- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
これまで、当社グループは、医用電子機器関連事業の単一セグメントとして、開発・製造・販売の機能
別分社制度を採用し事業運営を行ってきました。また、海外事業の一層の拡大に向け、現地開発・生産・
販売機能の強化およびシナジー創出に取り組んできました。米国では、ガバナンスの強化および運営効率
の向上を図るため、2023年4月に米国子会社を再編し、持株会社体制に移行しました。2024年1月1日に
本米国事業再編が完了し、各地域を区分して開発・製造・販売を包括的にマネジメントする体制に移行し
たことから、当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントを「日本」、「北米」、「その他の地域」
の3区分に変更することといたしました。2024/02/14 10:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、2023年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「BEACON 2030 Phase I」を推進し、事業と企業活動を通じたサステナビリティを推進するため、「コンプライアンスの徹底とグループガバナンスの一層の強化」「既存事業の収益性の改善と戦略的な先行投資」「グローバルSCMの構築とコーポレートの主要機能の強化」に取り組みました。
国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、新築移転に伴う大口商談の受注もあり、大学、私立病院市場が好調に推移しました。官公立病院、診療所市場も堅調でした。商品別には、生体計測機器、治療機器が好調だったほか、生体情報モニタ、その他商品群も堅調に推移しました。この結果、国内売上高は985億9千8百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)や円安効果もあり、二桁成長となりました。米州では、米国、中南米ともに二桁成長となりました。米国では、生体情報モニタは前年同期実績を下回りましたが、治療機器、生体計測機器が大幅増収となりました。中南米は、コロンビア、メキシコを中心に好調に推移しました。欧州は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。イギリス、オランダは好調でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回りました。アジア州他では、マレーシアが好調に推移し、モロッコでの大口商談の受注も寄与しました。中国は、当第3四半期からの反腐敗運動の影響もあり、売上高の伸びが鈍化しました。商品別には、全ての商品群が増収となりました。治療機器においてデフィブテック LLCのAED、マスク型人工呼吸器が大幅増収、生体計測機器も二桁成長となりました。生体情報モニタ、その他商品群は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。この結果、海外売上高は575億7千1百万円(同12.9%増)となりました。
2024/02/14 10:57- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間に新たに設立した日本光電オレンジメッド LLCは、重要性の観点から、連結の範囲に含めていません。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
2024/02/14 10:57- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(3)企業結合の法的形式
日本光電オレンジメッド株式会社(当社の連結子会社。2024年1月1日付で日本光電ノースアメリカ株式会社に商号変更)を分割会社、日本光電オレンジメッド LLC(当社の連結子会社)を承継会社とする会社分割
(4)結合後企業の名称
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