営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 83億4200万
- 2015年12月31日 -13.13%
- 72億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 域、全ての商品群で二桁の増収となりました。米州では、中南米は前年同期実績を下回りましたが、米国は好調に推移しました。欧州では、欧州グループ内の組織再編による販売・サービス体制の強化が奏功し、西欧諸国を中心に売上を大きく伸ばしました。アジア州では、インド、韓国、中近東において売上が大きく伸長したほか、中国も前年同期実績を上回りました。この結果、海外売上高は305億6千万円(同19.8%増)となりました。2016/02/15 12:57
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,116億5千4百万円(同3.1%増)となりました。利益面では、国内事業の減収に加え、海外における開発・販売・サービス体制の強化により販管費が増加したことから、営業利益は72億4千7百万円(同13.1%減)、経常利益は75億8千8百万円(同24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億5千万円(同30.7%減)となりました。
売上高を商品群別に分類すると次のとおりです。