- 6849
- 2026/09/10
- 時価
- 2489億円
- PER 予
- 15.81倍
- 2010年以降
- 8.01-39.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.34倍
- 2010年以降
- 0.82-3.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 8.47%
- ROA 予
- 6.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本光電工業(6849)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 58億1700万
- 2010年12月31日 +3.34%
- 60億1100万
- 2011年12月31日 +11.18%
- 66億8300万
- 2012年12月31日 +18.55%
- 79億2300万
- 2013年12月31日 +5.77%
- 83億8000万
- 2014年12月31日 -0.45%
- 83億4200万
- 2015年12月31日 -13.13%
- 72億4700万
- 2016年12月31日 -26.84%
- 53億200万
- 2017年12月31日 +13.94%
- 60億4100万
- 2018年12月31日 +5.36%
- 63億6500万
- 2019年12月31日 +31.91%
- 83億9600万
- 2020年12月31日 +85.64%
- 155億8600万
- 2021年12月31日 +49.6%
- 233億1600万
- 2022年12月31日 -51.21%
- 113億7700万
- 2023年12月31日 -7.58%
- 105億1500万
- 2024年12月31日 +3.99%
- 109億3500万
- 2025年12月31日 -16.47%
- 91億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ②のれんおよび無形固定資産の償却費 △340百万円2024/02/14 10:57
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行ってい
ます。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 卸資産の調整額 △1,099百万円
②のれんおよび無形固定資産の償却費 △274百万円
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行ってい
ます。2024/02/14 10:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)や円安効果もあり、二桁成長となりました。米州では、米国、中南米ともに二桁成長となりました。米国では、生体情報モニタは前年同期実績を下回りましたが、治療機器、生体計測機器が大幅増収となりました。中南米は、コロンビア、メキシコを中心に好調に推移しました。欧州は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。イギリス、オランダは好調でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回りました。アジア州他では、マレーシアが好調に推移し、モロッコでの大口商談の受注も寄与しました。中国は、当第3四半期からの反腐敗運動の影響もあり、売上高の伸びが鈍化しました。商品別には、全ての商品群が増収となりました。治療機器においてデフィブテック LLCのAED、マスク型人工呼吸器が大幅増収、生体計測機器も二桁成長となりました。生体情報モニタ、その他商品群は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。この結果、海外売上高は575億7千1百万円(同12.9%増)となりました。2024/02/14 10:57
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,561億6千9百万円(同8.0%増)となりました。利益面では、人員の増強や研究開発投資に加え、当第3四半期から開始した全社収益改革に係る費用により、販管費が増加したことから、営業利益は105億1千5百万円(同7.6%減)となりました。売上原価率につきましては、部材価格の上昇影響を価格適正化の取り組みで相殺できたものの、自社品内の売上構成が変化したことから、上昇しました。経常利益は132億5千8百万円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億2千6百万円(同10.5%減)となりました。
(※)米国子会社再編に伴い、デフィブテック LLCの決算日を12月31日から3月31日に変更しています。当第3四半期連結累計期間は、2023年1月1日から2023年12月31日までの12ヵ月決算を連結しています。