営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億4400万
- 2014年6月30日 -13.58%
- 6億4300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 9:56
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が676百万円減少し、利益剰余金が624百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで当社グループは、当社のコア製品であるアルミ電解コンデンサ部門は、自動車関連機器向けやインバータ機器向けの好調な需要に支えられたこと、また、NECST事業の主力製品である家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」の売上が前年同期に比べ伸長し、売上拡大に寄与しました。しかしながら、利益面における成果に至らず厳しい四半期業績となりました。2014/08/13 9:56
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,298百万円と前年同期比8.2%の増収となりましたが、利益につきましては、営業利益は643百万円と前年同期比13.6%の減益、経常利益は700百万円と前年同期比48.4%の減益、四半期純利益は201百万円と前年同期比80.8%の減益となりました。
製品区分別売上高につきましては、電子機器用は、自動車関連機器向けやインバータ機器向けなどの需要が堅調に推移したことなどにより18,280百万円と前年同期比8.0%の増収となりました。