営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 4億6300万
- 2015年3月31日 +222.68%
- 14億9400万
個別
- 2014年3月31日
- 12億6900万
- 2015年3月31日 +69.42%
- 21億5000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年比の4.0%減の95,379百万円となりました。この要因としては、為替の影響等もあり海外売上は増加したものの、国内売上が減少したことが挙げられます。2015/06/25 15:50
損益面においては、営業利益2,926百万円(前期 営業利益6,024百万円)、経常利益3,532百万円(前期 経常利益3,340百万円)、当期純利益1,991百万円(前期 当期純利益3,984百万円)となりました。この要因としては、売上が減少および販売費及び一般管理費が増加したことが挙げられます。この結果、営業利益は前期に比し3,098百万円減少しましたが、一方で、為替差益の計上等により営業外収益が改善し、経常利益は192百万円増加しました。
今般の中期経営計画「Dynamic Vision」の3つのUP、① 製品開発力UP、② ものづくりUP、③ ブランド力UP、を重点戦略として強力に推進し、受注・売上の確保とともに原価改善を確実に達成し、引き続き、事業構造の変革と安定した収益構造の構築に努めてまいります。