- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「理科学・計測機器事業」は、電子顕微鏡、核磁気共鳴装置、質量分析計等の製造販売を行っております。「産業機器事業」は、電子ビーム描画装置、高周波電源等の製造販売を行っております。「医用機器事業」は、自動分析装置等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 16:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
JEOL(SKANDINAVISKA)A.B.
JEOL(ITALIA)S.p.A.
JEOL CANADA,INC.
JEOL(MALAYSIA)SDN BHD
北京創成技術有限公司
JEOL Shanghai Semiconductors Ltd.
JEOL DATUM Shanghai Co.,Ltd.
JEOL BRASIL Instrumentos Cientificos Ltda.
JEOL(BEIJING)CO.,LTD.
JEOL(RUS)LLC
JEOL INDIA PVT.LTD.
Oxford Imagine Detectors Ltd
JEOL GULF FZE
(連結範囲から除いた理由)
非連結子会社13社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 16:04 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SIEMENS HEALTHCARE DIAGNOSTICS INC. | 12,649 | 医用機器事業 |
2016/06/28 16:04- #4 事業等のリスク
(2) 為替相場の変動について
当社グループの連結売上高の約5割は海外におけるものであり、当社グループは為替相場の変動に対処するために為替予約を中心とする為替変動リスクをヘッジする取引を必要に応じて行っていますが、中長期的な為替レートの変動は当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 金利変動のリスクについて
2016/06/28 16:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/28 16:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 16:04- #7 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「Dynamic Vision」(平成25年度~平成27年度)に掲げる重点戦略を強力に推進し、企業価値の向上および経営基盤の強化を図るとともに受注・売上の確保に努めました。
当連結会計年度の売上高は107,373百万円(前期95,379百万円に比し12.6%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は6,145百万円(前期2,926百万円に比し110.0%増)、経常利益は5,370百万円(前期3,532百万円に比し52.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,089百万円(前期1,991百万円に比し105.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/28 16:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年比の12.6%増の107,373百万円となりました。この要因としては、国内売上の増加および為替の影響等もあり海外売上が増加したことが挙げられます。
損益面においては、営業利益6,145百万円(前期2,926百万円に比し110.0%増)、経常利益5,370百万円(前期3,532百万円に比し52.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,089百万円(前期1,991百万円に比し105.3%増)となりました。この要因としては、販売費及び一般管理費が増加したものの売上が増加したことが挙げられます。この結果、営業利益は前期に比し3,219百万円増加し、一方で、為替差損の計上等により営業外費用が悪化したものの経常利益は1,837百万円増加しました。
2016/06/28 16:04- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 18,989百万円 | 20,672百万円 |
| 仕入高 | 10,333 〃 | 12,502 〃 |
2016/06/28 16:04