退職給付に係る負債
連結
- 2016年12月31日
- 5億6073万
- 2017年12月31日 -16.36%
- 4億6899万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2)キャッシュ・フローの状況2018/03/30 9:12
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは141百万円となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が232百万円、減価償却費が138百万円となったこと、退職給付に係る負債の減少△91百万円、売上債権の増加△311百万円、たな卸資産の増加△373百万円、仕入債務の増加462百万円によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出△121百万円、定期預金の預入による支出△186百万円、定期預金の払戻による収入237百万円が主なもので、△66百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の減少△219百万円、長期借入れによる収入730百万円、長期借入金の返済による支出△931百万円、社債の発行による収入393百万円が主なもので、△234百万円となりました。これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は1,660百万円となりました。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/30 9:12
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 一括償却資産 842 815 退職給付に係る負債 184,679 155,012 未払確定拠出年金 - 31,792
- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/03/30 9:12 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2018/03/30 9:12
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高(千円) 567,700 退職給付費用(千円) 47,848 退職給付の支払額(千円) △54,814 確定拠出年金制度移行に伴う減少額(千円) - 退職給付に係る負債の期末残高(千円) 560,734