支払手形
個別
- 2016年12月31日
- 1億4469万
- 2017年12月31日 -18.94%
- 1億1728万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における連結総資産は、前連結会計年度末と比較して539百万円増加し、6,999百万円となりました。変動の主なものは、受取手形及び売掛金の135百万円の増加、電子記録債権の184百万円の増加、原材料及び貯蔵品の372百万円の増加であります。2018/03/30 9:12
負債は前連結会計年度末と比較して370百万円増加し、5,354百万円となりました。変動の主なものは、支払手形及び買掛金の236百万円の増加、電子記録債務の270百万円の増加、短期借入金の277百万円の減少、社債の265百万円の増加であります。
純資産は前連結会計年度末と比較して168百万円増加し、1,645百万円となりました。変動の主なものは、利益剰余金の98百万円の増加、非支配株主持分の54百万円の増加であります。その結果、1株当たり純資産は985円43銭となり、自己資本比率は17.4%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式には市場価格の変動リスクが存在しますが、主に当社グループと業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に市場価格(時価)や発行会社の財務状況等を確認することによりリスクを低減しております。2018/03/30 9:12
支払手形及び買掛金、電子記録債務は、6ヶ月以内の支払期日であります。なお、その一部には製品及び原材料等の輸入に伴う外貨建て債務があり為替変動リスクが存在しますが、重要な部分については、同じ外貨建ての売掛債務をネットすることによりリスクを低減しております。
借入金及び社債のうち、変動金利借入には金利変動リスクが存在します。このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。