営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 4128万
- 2022年3月31日 +24.19%
- 5127万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2025/04/30 15:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,752千円、売上原価は7,043千円、営業外費用は458千円、営業利益は708千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は250千円それぞれ減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別の内訳を示しますと、日本国内では1,348百万円、アジアでは132百万円、欧州では155百万円、その他地域では8百万円となりました。半導体製造装置用電子機器、産業機器用電流センサー等の受注が堅調に推移しており、売上高は前年同四半期比194百万円増加しております。2025/04/30 15:01
また、利益面では、売上高の前年同四半期比増加に伴い、営業利益は51百万円(前年同四半期比24.2%増)、経常利益は57百万円(同18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、当社グループは電子部品の単一セグメントであるため、記載を省略しております。