売上高
連結
- 2013年3月31日
- 113億3300万
- 2014年3月31日 +2.5%
- 116億1600万
個別
- 2013年3月31日
- 94億2900万
- 2014年3月31日 +1.35%
- 95億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/25 15:27
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 3,051 6,006 8,762 11,616 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 126 185 281 320 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの製品は、産業用機器製品を除き、製品の材質等に係わらずその殆どを粉末冶金法によって製造しております。2014/06/25 15:27
このため、当社は製造方法の類似性から、製品・サービスの区分を粉末冶金製品、産業用機器製品、その他に分類しておりますが、このうち、粉末冶金製品の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/25 15:27
- #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、日銀の大幅な金融緩和策や政府による経済対策により円安・株高基調が継続し、輸出企業を中心に業績の改善が見られました。また、株価上昇を背景とした資産効果や消費税増税前の駆け込み需要等により個人消費が回復し、景気は緩やかな上昇基調で推移しました。2014/06/25 15:27
このような中、当社グループの売上高は自動車関連や衛生用品関連の主力商品を中心に堅調に推移しました。
まず、粉末冶金事業では、自動車関連の電極や接点製品が自動車販売の増加により好調に推移しました。また、衛生用品関連のNTダイカッターは新興国での活発な設備投資に支えられ海外向けの売上が増加したほか、ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板はパソコン需要の低迷はあったものの、ビッグデータ等の大容量記憶装置用の需要増や円安効果も加わり増加しました。一方、電力関連の電極製品やシールリング製品が電力会社の設備投資縮小により減少したほか、超精密加工品がデジタルカメラ市場の伸び悩みにより低調に推移しました。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/25 15:27
(注)SVニッタン㈱は、重要性が増したため、当連結会計年度より重要な関連会社としております。前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 ― 829 税引前当期純利益金額 ― 119