- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額183百万円は、本社建物の設備投資額等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△340百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は当社管理部門の一般管理費(△454百万円)であります。
(2) セグメント資産の調整額2,662百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産の主なものは、賃貸不動産及び長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、本社建物の設備投資額等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と
概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振
替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 14:37- #4 業績等の概要
この結果、当社グループの売上高は、衛生用品関連及び産業用機器関連が増加したものの、情報機器関連及び照明関連が減少したほか、海外での電気部品関連が減少したこと等により、前年度比3.1%減の110億2千2百万円となりました。
損益面では、衛生用品関連や電子・電気部品関連が好調に推移したことに加え、生産効率改善への取り組みや海外の生産体制や製品構成の見直し等により、原価率が大きく改善され、営業利益は前年度比232.0%増の6億7千8百万円となりました。経常利益は、為替差損の計上等により前年度比113.7%増の7億9千5百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比62.1%増の6億5千1百万円となりました。
セグメント別の状況については次のとおりです。
2016/06/29 14:37- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△442百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用 は当社管理部門の一般管理費(△454百万円)であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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