売上高
連結
- 2020年3月31日
- 116億700万
- 2021年3月31日 -14.76%
- 98億9400万
個別
- 2020年3月31日
- 110億9300万
- 2021年3月31日 -15.59%
- 93億6400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/29 15:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 2,495 4,705 7,182 9,894 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (百万円) 114 221 541 △54 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械部品事業」は、NTダイカッター、磁気ヘッド基板、自動化・省力化機器等を製造販売しております。 「電機部品事業」は、電気接点、電極、タングステン線等を製造販売しております。2021/06/29 15:17
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/29 15:17
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日立金属株式会社 1,189 機械部品事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と
概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振
替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 15:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/29 15:17
- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社は、外部からの客観的及び中立した経営監視機能を強化することを目的に社外取締役4名(監査等委員である取締役3名を含む)を選任しております。社外取締役は、経営判断、財務及び法務等、幅広い面から当社の経営に対し、適切な助言、意見を行っております。また、選任においては、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有する者を選任の方針としており、原則として東京証券取引所において定める属性情報の要件に該当しない者としておりますが、経営監視機能を十分に期待できる知識及び経験等を持つものであれば、独立性を損なわない範囲で選任することがあります。2021/06/29 15:17
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係地位・氏名 当社との関係 他の会社等との関係 選任理由 社外取締役 豊馬 誠 同氏と人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係に特別なものはありません。 同氏は、九州電力株式会社の代表取締役副社長執行役員に就任しております。当社は、太陽光発電事業を行っており、九州電力株式会社に売電しておりますが、年間売上高に占める割合は、0.5%未満と軽微であります。 同氏は、九州電力株式会社の要職を担われており、豊富な経験と高い見識に基づき当社の経営全般に適宜、適切な意見と助言をいただけることから選任しております。 社外取締役 久留 和夫(監査等委員) 同上 同氏は、久留公認会計士事務所代表及びOCHIホールディングス株式会社の社外監査等委員に就任しております。当社と久留公認会計士事務所代表及びOCHIホールディングス株式会社には取引関係その他特別の利害関係はありません。なお、同氏は、2014年6月まで当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツにおいてパートナーを務めておりました。また、2005年度から2010年度まで当社の会計監査業務に業務執行社員として従事しておりましたが、以降当社の会計監査業務には関わっておりません。 同氏は、公認会計士として会計監査業務の経験が豊富であり、高度な知見から当社の経理財務面において的確な監査意見をいただけることから選任しております。
社外の監査等委員である取締役は、財務報告における内部統制監査の整備、運用状況及び監査の状況について、常勤の監査等委員である取締役より適時報告を受け、意見及び助言を行っております。また、社外の監査等委員である取締役は、代表取締役と意見交換を行い、業務の執行状況等について把握するほか、常勤の監査等委員である取締役より、内部監査、監査等委員監査の状況や、会計監査人による監査の状況等について、適時、報告を受け、意見及び助言を行っております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)計数目標2021/06/29 15:17
市場全体の予測としては、2023年度には新型コロナウイルス感染症の影響から回復するものと予測しております。今後、当社は研究開発・設備投資を増額し、新商品創出を加速させ、成長期待事業の拡大を目指します。「日本タングステングループ2024中期経営計画」計数計画におきましては、最終年度である2024年度にROE:8%、営業利益率:8%、営業利益:10億円、売上高:130億円の達成を目指します。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経済環境は、海外では、米中貿易摩擦長期化の影響により中国経済が減速し、世界的な製造業の不振・貿易縮小等もあり、アメリカ及びヨーロッパ経済も減速傾向が強まりつつあります。 国内経済においても景況感は徐々に悪化し、消費税増税の影響もあり個人消費や企業の設備投資が伸び悩みました。 また、2020年に入り、新型コロナウイルスの世界的流行に伴う経済活動の停滞により、景気の下振れリスクが高まるなか、今後も予断を許さない状況となっております。 このような経済環境のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策では、社内外での3密防止、テレワークの推進及び通信インフラ拡充等の感染防止策を状況に応じて柔軟に実施しました。また、新商品の販売開始や、WEB等による顧客への営業活動等、業績回復に向けて事業を推進してまいりました。2021/06/29 15:17
しかしながら、急速な市場環境の悪化による業績の落ち込みを十分にカバーするには至らず、当社グループの売上高は、前年度比14.8%減の98億9千4百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年度比45.2%減の2億7千5百万円となり、経常利益は、前年度比4.2%減の6億4千3百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、6千2百万円(前年度は5億9千8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/29 15:17
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 589 百万円 441 百万円 仕入高 1,342 百万円 1,197 百万円 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/29 15:17
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 1,029 875 税引前当期純利益金額 99 79