- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/12 9:21- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
(電機部品事業本部)
成熟化した既存商品市場からモビリティー市場や医療分野等、成長が期待される新市場を開拓してまいります。また、棚卸資産の適正化等の資本効率の改善を進めてまいります。
c.新商品・新規事業創出の加速
2021/11/12 9:21- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.「収益認識に関する会計基準」の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下(収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、一部の製品の販売については、資産に対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転することに伴い、製造の進捗に応じて収益を一定の期間にわたり認識するよう変更しております。
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2021/11/12 9:21- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/12 9:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展により、各国の経済活動が再開され欧米諸国を中心に回復基調で推移しました。また、国内経済は、新型コロナウイルス感染症による影響は残るものの、景気は海外経済の回復等により、持ち直しの動きがみられるなかで推移しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、当連結会計年度より「日本タングステングループ2024中期経営計画」において、前半の2年間を成長に向けた基盤強化期間と位置づけ、利益率向上に向けて、素材工程の収益性改善や歩留まりの改善等による原価低減に積極的に取り組み、利益体質の強化を図っております。また、適正在庫の管理強化等により棚卸資産の適正化を図り、ROEの向上を目指しております。
経営成績の分析は次のとおりです。
2021/11/12 9:21