- #1 事業等のリスク
当社グループは、「棚卸資産の評価に関する会計基準」を適用しております。レアメタル市況の急激な下落や在庫品の収益性の低下等による評価損の計上により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。また、照明関連のタングステンワイヤー製品は、市場縮小に伴い当該製品の素材部門を廃止したため、顧客との買取保証契約に基づく必要数量を作り込み生産し、棚卸資産として保有しております。
当社グループは、上記リスクに対応するため、主要原材料や半製品・仕掛品の棚卸資産については、適正な在庫水準を設定し、価格下落や収益性の低下リスクを軽減するよう管理体制を構築しております。また、照明関連のタングステンワイヤー製品の作りこみ生産された棚卸資産に係る売買契約履行は、電機部品事業本部にて管理しており、取締役会へ適宜契約履行の進捗状況を報告するなどモニタリング管理を徹底しております。
(10) 為替変動
2022/06/29 15:51- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 棚卸資産
商品及び製品、仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2022/06/29 15:51- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品、仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
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