CKD(6407)の研究開発費 - 自動機械部門の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3億8500万
- 2020年3月31日 +38.44%
- 5億3300万
- 2021年3月31日 +32.27%
- 7億500万
- 2022年3月31日 -9.79%
- 6億3600万
- 2023年3月31日 -11.16%
- 5億6500万
- 2024年3月31日 +10.62%
- 6億2500万
- 2025年3月31日 -32%
- 4億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/19 10:30
当社グループの構成単位は製品の種類別セグメントから構成されており、製品の種類・性質及び販売方法の類似性等を考慮した上で集約し、「自動機械部門」、「機器部門」を報告セグメントとしております。
「自動機械部門」は、自動包装システム、リチウムイオン電池製造システムを中心とした大型設備を生産・販売しており、個別受注生産方式を採用しております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3.一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。なお、当期総製造費用に含まれる研究開発費はありません。2025/06/19 10:30
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/19 10:30
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 減価償却費 282 〃 303 〃 研究開発費 3,310 〃 3,334 〃 - #4 事業の内容
- なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) (セグメント情報) 」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/19 10:30
以上に述べた事項を事業系統図に示すと、以下のとおりであります。事 業 区 分 主 要 会 社 機 種 主 要 製 品 自動機械部門 国内 (製造・販売会社)CKD㈱(販売会社)CKDフィールドエンジニアリング㈱(製造会社)CKDシコク精工㈱ 自動機械装置 自動包装 (薬品・食品・医療器具等)システム、画像処理検査システム、リチウムイオン電池製造システム、三次元はんだ印刷検査機 海外 (製造・販売会社)喜開理 (中国) 有限公司CKD THAI CO.LTD.

- #5 事業等のリスク
- 2025/06/19 10:30
リスクファクター リスク 対応と機会 施設・設備 ・生産設備等の破損や故障による生産活動への影響 対応・設備の定期的な更新とメンテナンスによる維持 その他 ・市況の悪化により棚卸資産の回転期間が長期化することで、棚卸資産の重要な評価減が計上されることによる業績への影響・自動機械部門の顧客検収での売上高計上において、顧客都合や技術的要因で売上高計上が遅延することによる業績への影響 対応・市場ニーズに合わせた棚卸資産の確保・タイムリーな顧客要求の解消 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 収益の認識タイミングについて、各報告セグメントにおける固有の状況につきましては、以下のとおりであります。2025/06/19 10:30
(自動機械部門)
自動機械装置については、顧客との契約における義務を履行することに応じ、他の顧客又は別の用途に振り向けることができない資産が生じ、完了した作業に対する支払を受ける権利を有している場合には、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。進捗度は当該履行義務の充足のために予想される総原価に対する、実発生原価の割合に基づいて算定しております。それ以外の契約については、顧客の検収時に収益を認識しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/19 10:30
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は ( ) 内に年間の平均人員を外書で記載しております。なお、臨時従業員数はパートタイマー、契約社員及び嘱託であり、人材会社からの派遣社員は含まれておりません。セグメントの名称 従業員数 (人) 自動機械部門 490 (84)
2.「全社 (共通) 」は、提出会社の一般管理部門 (人事、経理、総務等) 及び連結子会社CKDグローバルサービス㈱の従業員数であります。 - #8 研究開発活動
- 商品開発の基本指針としましては、「グローバル化を推進するための海外商品開発の活動」「環境対応ビジネスを促進するエコ商品の開発活動」「5年10年後を見据えた先端技術開発活動」に取組んでまいりました。2025/06/19 10:30
当連結会計年度における各事業部門の研究開発項目は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、3,546百万円であり、各セグメントに配分できない基礎的研究費用680百万円が含まれております。
(1) 自動機械部門 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これは主に、長期借入金の返済による支出1,128百万円、配当金の支払額4,269百万円による資金の減少によるものであります。2025/06/19 10:30
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきまして、当社グループの主要な資金需要は、製品製造のための材料費、労務費、経費、販売費及び一般管理費等の営業費用、研究開発費並びに当社グループの設備新設、改修等にかかる投資であり、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金のほか、金融機関からの借入れによる資金調達にて対応していくこととしております。
当社グループは、円滑な事業活動に必要となる流動性の確保と財源の健全性及び安全性の確保を資金調達の基本としており、市場環境等を考慮した上で、有効かつ機動的な資金調達を実施しております。資金需要を満たすための資金は、原則として営業活動によるキャッシュ・フローを主とした内部資金を財源としておりますが、多額の投資に対する資金需要が見込まれる場合などは、銀行等からの借入れなどの外部資金を活用いたします。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における当社グループ全体の設備投資は、5,023百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2025/06/19 10:30
(1) 自動機械部門
機械装置等を中心に275百万円の設備投資を行いました。