- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器部門」は、半導体関連業界、輸送機械業界をはじめとした幅広い市場に供給できる機能部品を生産・販売しており、需要予測に基づく見込生産方式を採用しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/20 13:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△121百万円は、セグメント間取引消去であります。2014/06/20 13:42
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
CKD EUROPE B.V.
CKD SALES THAI CORPORATION LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益 (持分に見合う額) 及び利益剰余金 (持分に見合う額) 等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の適用範囲から除外しております。2014/06/20 13:42 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 13:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/20 13:42- #6 業績等の概要
主力商品の薬品自動包装システムは、安全性や生産性向上に向けた設備投資及び医療費削減に向けて政府が推進するジェネリック医薬品普及促進に関連した設備投資が堅調に続いたため売上が増加いたしました。また、三次元はんだ印刷検査機は、乗用車の追突事故抑止機能や燃焼消費率改善を目的に電子部品搭載率が高まる車載用のプリント基板向けを中心に売上が増加いたしました。一方、リチウムイオン電池製造システムは、車載用と情報通信機器用とも見込まれた設備投資が見送られたため売上は減少いたしました。
その結果、売上高は15,113百万円(前期比6.4%増)、営業利益は1,944百万円(前期比31.8%増)となりました。
② 機器部門
2014/06/20 13:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
自動機械部門の売上高は、リチウムイオン電池製造システムの売上は減少したものの、薬品自動包装システムや三次元はんだ印刷検査機の売上が増加したため、増加となりました。
機器部門の売上高は、半導体・FPD関連の設備投資の増加を中心に幅広い製造装置向けの売上が増加したため、増加となりました。その結果、売上高は75,491百万円(前期比16.1%増)となりました。
2014/06/20 13:42- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,474百万円 | 8,723百万円 |
| 仕入高 | 3,610 〃 | 4,049 〃 |
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