6407 CKD

6407
2026/03/13
時価
2984億円
PER 予
26.22倍
2010年以降
6.41-39.64倍
(2010-2025年)
PBR
2.01倍
2010年以降
0.5-2.45倍
(2010-2025年)
配当 予
1.52%
ROE 予
7.68%
ROA 予
5.14%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役 加川純一氏は、製造会社の経営者としての豊富な経験と高い見識に基づき、当社経営陣からは独立した中立な立場から、当社経営に対する助言及び適切な監督機能を果たしていただけると判断し、選任しております。
また、同氏は、日本特殊陶業株式会社の嘱託であり、当社と同社との間には製品の販売等の取引関係がありますが、その取引額の割合は当社及び同社の連結売上高の0.1%未満であります。従って、同氏は一般株主と利益相反が生じるおそれがない社外取締役であります。
社外取締役 浅井紀子氏は、経営学を専門とする大学教授としての高度な学術知識と豊富な経験と高い見識に基づき、当社経営陣からは独立した中立な立場から、当社経営に対する助言及び適切な監督機能を果たしていただけると判断し、選任しております。
2016/06/23 16:40
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器部門」は、半導体関連業界、輸送機械業界をはじめとした幅広い市場に供給できる機能部品を生産・販売しており、需要予測に基づく見込生産方式を採用しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 16:40
#3 セグメント表の脚注(連結)
売上高の調整額△146百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/06/23 16:40
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
CKD EUROPE B.V.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益 (持分に見合う額) 及び利益剰余金 (持分に見合う額) 等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の適用範囲から除外しております。2016/06/23 16:40
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/23 16:40
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
連結子会社の事業年度等に関する事項の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった在外子会社 (5社) については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、CKD THAI CORPORATION LTD.、CKD USA CORPORATION、M-CKD PRECISION SDN.BHD.については決算日を3月31日に変更し、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。その結果、当連結会計年度は平成27年1月1日から平成28年3月31日までの15か月間を連結しております。
なお、当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高は機器部門で3,019百万円、セグメント利益は機器部門で149百万円であります。2016/06/23 16:40
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 16:40
#8 業績等の概要
薬品自動包装システムは、国内のジェネリック医薬品普及促進目標の引き上げによる設備投資により売上が増加いたしました。食品包装機も新型機を発売した効果から、国内外で売上が増加いたしました。産業機械では、三次元はんだ印刷検査機は、電子化が進む車載用基板や情報通信機器向けの売上が増加いたしましたが、リチウムイオン電池製造システムは環境対応車向けの売上が減少いたしました。
その結果、売上高は16,954百万円 (前期比6.5%増) 、セグメント利益は2,364百万円(前期比8.3%増)となりました。
② 機器部門
2016/06/23 16:40
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
機器部門は、半導体製造装置、自動車、フラットパネルディスプレイ製造装置向けの売上が好調で、空気圧機器、流体制御機器ともに売上が増加いたしました。
その結果、売上高は88,117百万円(前期比5.7%増)となりました。営業利益は8,107百万円 (前期比3.1%減) 、経常利益は8,094百万円 (前期比7.3%減) 、親会社株主に帰属する当期純利益は5,459百万円 (前期比9.2%減) となりました。利益減少は、積極的な設備投資による減価償却費の増加が主な要因です。
これにより、1株当たりの当期純利益は前連結会計年度と比較して8円26銭減少し、87円99銭となりました。
2016/06/23 16:40
#10 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司及びCKD MEXICO, S. de R.L. de C.V.の事業年度の末日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)に仮決算を行っております。
なお、連結子会社のうち決算日が12月31日であった在外子会社 (5社) については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、CKD THAI CORPORATION LTD.、CKD USA CORPORATION、M-CKD PRECISION SDN.BHD.については決算日を3月31日に変更し、喜開理 (中国) 有限公司、喜開理 (上海) 機器有限公司については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。その結果、当連結会計年度は平成27年1月1日から平成28年3月31日までの15か月間を連結しております。当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高は3,019百万円、営業利益は149百万円、経常利益は141百万円、税金等調整前当期純利益は130百万円であります。
また、セグメントに与える影響については、当該箇所に記載しております。2016/06/23 16:40
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高10,146百万円10,250百万円
仕入高4,9494,229
2016/06/23 16:40

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