- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額285百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2017/06/23 16:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△94百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△3,711百万円には、セグメント間取引消去34百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,745百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用及び長期的な基礎的研究費用並びにCKDグローバルサービス株式会社に係る費用であります。
(3) セグメント資産の調整額13,276百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金 (現金及び預金、有価証券) 、長期投資資金 (投資有価証券) 及び管理部門に係る資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額186百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,294百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。2017/06/23 16:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 16:29- #4 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループの当期における連結業績は、売上高94,012百万円 (前期比6.7%増) 、営業利益9,580百万円 (前期比18.2%増) 、経常利益9,771百万円 (前期比20.7%増) 、親会社株主に帰属する当期純利益6,958百万円 (前期比27.5%増) となりました。
なお、前連結会計年度は、海外連結子会社5社の決算日を連結決算日と同じ3月末日に変更したことに伴い、当該連結子会社の前連結会計年度は15か月となっています。この決算期変更に伴う影響を除いた比較では、売上高は前期比10.5%増、営業利益は前期比20.4%増、経常利益は前期比22.9%増となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 16:29- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標について
当社グループは売上高、営業利益率、株主資本利益率(ROE)の向上を経営目標としております。また、安定的な株主還元を継続してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略について
2017/06/23 16:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これにより、1株当たりの当期純利益は前連結会計年度と比較して24円39銭増加し、112円38銭となりました。
なお、前連結会計年度は、海外連結子会社5社の決算日を連結決算日と同じ3月末日に変更したことに伴い、当該連結子会社の前連結会計年度は15か月となっています。この決算期変更に伴う影響を除いた比較では、売上高は前期比10.5%増、営業利益は前期比20.4%増、経常利益は前期比22.9%増となりました。
(4) 次年度の経営方針と見通しについて
2017/06/23 16:29