その結果、売上高は143,891百万円(前期比14.8%増)、セグメント利益は売上高増加に円安傾向による為替の影響も加わり、23,741百万円(前期比22.1%増)となりました。
よって、当連結会計年度における業績は、売上高159,457百万円(前期比12.1%増)、営業利益21,170百万円(前期比18.4%増)、経常利益21,181百万円(前期比17.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,788百万円(前期比17.7%増)となり、営業利益率は前期比0.7ポイント増加の13.3%となりました。これにより、1株当たり当期純利益は前連結会計年度と比較して33円18銭増加し、221円76銭となりました。また、ROEも利益増加により12.1%から12.9%に上昇いたしました。
次年度の見通しと方針について、次期の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の鎮静化による社会・経済活動の正常化の動きが進み、緩やかな回復が続くとみられるものの、インフレ抑制における金融政策の引き締めや金融情勢の悪化、依然続くロシア・ウクライナ問題をはじめとする地政学リスクの高まりなど、不確実性は高いものと予想されます。
2023/06/23 13:52