- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
[指標]
| 指標 | 2023年度実績 |
| CO2排出量削減率(総量、2022年度対比) | 12.9% (参考値) |
| CO2排出量削減率(売上高原単位、2013年度対比) | 34.5% (参考値) |
[CO2排出量削減目標]
2030年度 50%削減 (総量、2022年度対比)
2024/06/21 13:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器部門」は、半導体関連業界、輸送機械業界をはじめとした幅広い市場に供給できる機能部品を生産・販売しており、需要予測に基づく見込生産方式を採用しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/21 13:49- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△153百万円は、セグメント間取引消去であります。2024/06/21 13:49
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/21 13:49- #5 事業等のリスク
| リスクファクター | リスク | 対応と機会 |
| 施設・設備 | ・生産設備等の破損や故障による生産活動への影響 | 対応・設備の定期的な更新とメンテナンスによる維持 |
| その他 | ・市況の悪化により棚卸資産の回転期間が長期化することで、棚卸資産の重要な評価減が計上されることによる業績への影響・自動機械部門の顧客検収での売上高計上において、顧客都合や技術的要因で売上高計上が遅延することによる業績への影響 | 対応・市場ニーズに合わせた棚卸資産の確保・タイムリーな顧客要求の解消 |
2024/06/21 13:49- #6 会計方針に関する事項(連結)
輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき支配及びリスクが顧客に移転したときに収益を認識しております。
なお、売上高は顧客との契約において約束された対価から売上に応じた報奨金、売上割引を控除した金額で測定しております。過去の傾向や売上時点におけるその他の既知の要素に基づいて見積りを行い、重要な戻し入れが生じない可能性が高い範囲で収益を認識しております。
また、買戻し契約に該当する有償受給取引については、加工代相当額のみを純額で収益を認識しております。
2024/06/21 13:49- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 13:49 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他のアジア」の金額は、日本及び中国を除いたアジア地域の売上高であります。
2024/06/21 13:49- #9 役員報酬(連結)
a.業績連動報酬に関する事項
業績連動報酬にかかる業績指標について、2023年度は中期経営計画と連動する前年度の連結売上高、連結営業利益、ROE、開発投資、環境及び健康経営に対する取組みの評価指標に対し、それぞれの達成率は66%~96%となりました。
b.株式報酬に関する事項
2024/06/21 13:49- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
Stefan Sacré氏は、社外取締役として独立、公正な立場から経営の重要事項の決定及び業務執行の監督などの役割を適切に果たしていただいております。また、主に工学博士としての高度な学術知識と、国内外で製造業における経営者としての豊富な経験を有しておられ、当社の経営全般に対する監督及び幅広い経営的視点からの助言や意見が期待されることから、選任しております。
同氏は、カールツァイス株式会社 (日本法人) の顧問を兼職しております。当社とカールツァイス株式会社 (日本法人) との間には製品の購入等の取引関係がありますが、その取引額の割合は当社及び同社の連結売上高の1%未満となっており、僅少であります。
林公一氏は、社外取締役として独立、公正な立場から経営の重要事項の決定及び業務執行の監督などの役割を適切に果たしていただいております。また、主に公認会計士としての専門的な知識と、経営者としての豊富な経験を有しておられ、当社の経営全般に対する監督及び幅広い経営的視点からの助言や意見が期待されることから、選任しております。
2024/06/21 13:49- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
環境負荷低減型商品について、自動機械事業では、環境に優しいバイオマスプラスチックを用いたPTPシートを3社連携で実用化し、2023年2月に日本オープンイノベーション大賞「環境大臣賞」を受賞することができました。機器事業では、省エネ、省資源に加えて、ライフサイクルの視点を考慮し、長寿命製品で『止まらない生産設備』と『安定稼働の実現』に貢献する空気圧機器製品を開発・販売し、インフラ・生産工程の改善やエネルギー使用量の削減に努めております。
さらに、カーボンニュートラル社会の実現に向け、2030年度までにCO2排出量を50%削減(売上高原単位目標:2013年度比、総量目標:2022年度比)、2050年度までにCO2排出量実質ゼロを中長期の目標と設定いたしました。徹底した省エネルギー改善の推進、太陽光発電設備の拡充、グリーン電力導入等の再生可能エネルギーの活用に取組んでおります。また、2022年6月にTCFD提言への賛同を表明し、情報開示を進めています。
今後も、法律、規則を順守し、メーカーとして長年培ってきた自動化技術、流体制御技術を活かした環境にやさしい商品を開発し、お客様にお届けすることにより、地球環境の保全に貢献してまいります。
2024/06/21 13:49- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
自動機械部門では、産業機械のリチウムイオン電池製造システム及び三次元はんだ印刷検査機の売上高が増加いたしました。
その結果、売上高は17,674百万円(前期比13.5%増)、セグメント利益は収益改善の効果にセールスミックスも加わり、2,964百万円(前期比47.6%増)となりました。
2024/06/21 13:49- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 27,468 | 百万円 | 23,011 | 百万円 |
| 仕入高 | 9,659 | 〃 | 9,386 | 〃 |
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