- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 75,761 | 155,634 |
| 税金等調整前中間 (当期) 純利益 | (百万円) | 9,223 | 19,588 |
2025/06/19 10:30- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
[指標]
| 指標 | 2024年度実績 |
| CO2排出量削減率(総量、2022年度対比) | 3.5% (参考値) |
| CO2排出量削減率(売上高原単位、2013年度対比) | 37.4% (参考値) |
[CO2排出量削減目標]
2030年度 50%削減 (総量、2022年度対比)
2025/06/19 10:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器部門」は、半導体関連業界、輸送機械業界をはじめとした幅広い市場に供給できる機能部品を生産・販売しており、需要予測に基づく見込生産方式を採用しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
2025/06/19 10:30- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△154百万円は、セグメント間取引消去であります。2025/06/19 10:30
- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/19 10:30- #6 事業等のリスク
| リスクファクター | リスク | 対応と機会 |
| 施設・設備 | ・生産設備等の破損や故障による生産活動への影響 | 対応・設備の定期的な更新とメンテナンスによる維持 |
| その他 | ・市況の悪化により棚卸資産の回転期間が長期化することで、棚卸資産の重要な評価減が計上されることによる業績への影響・自動機械部門の顧客検収での売上高計上において、顧客都合や技術的要因で売上高計上が遅延することによる業績への影響 | 対応・市場ニーズに合わせた棚卸資産の確保・タイムリーな顧客要求の解消 |
2025/06/19 10:30- #7 会計方針に関する事項(連結)
輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき支配及びリスクが顧客に移転したときに収益を認識しております。
なお、売上高は顧客との契約において約束された対価から売上に応じた報奨金、売上割引を控除した金額で測定しております。過去の傾向や売上時点におけるその他の既知の要素に基づいて見積りを行い、重要な戻し入れが生じない可能性が高い範囲で収益を認識しております。
また、買戻し契約に該当する有償受給取引については、加工代相当額のみを純額で収益を認識しております。
2025/06/19 10:30- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/19 10:30 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他アジア」の金額は、日本及び中国を除いたアジア地域の売上高であります。
2025/06/19 10:30- #10 役員報酬(連結)
a.業績連動報酬に関する事項
業績連動報酬にかかる業績指標について、2024年度は中期経営計画と連動する前年度の連結売上高、連結営業利益、ROE、開発投資、環境及び健康経営に対する取組みの評価指標に対し、それぞれの達成率は41%~83%となりました。
b.株式報酬に関する事項
2025/06/19 10:30- #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
Stefan Sacré氏は、社外取締役として独立、公正な立場から経営の重要事項の決定及び業務執行の監督などの役割を適切に果たしていただいております。また、主に工学博士としての高度な学術知識と、国内外で製造業における経営者としての豊富な経験を有しておられ、当社の経営全般に対する監督及び幅広い経営的視点からの助言や意見が期待されることから、選任しております。
同氏は、カールツァイス株式会社 (日本法人) の顧問を兼職しておりましたが、2024年9月30日付で退任しております。なお、当社と同社との間には製品の購入等の取引関係がありますが、その取引額の割合は当社及び同社の連結売上高の1%未満となっており、僅少であります。また、同氏は4aプラス株式会社の取締役を兼職しておりますが、当社と同社との間で特別な利害関係はありません。
林公一氏は、社外取締役として独立、公正な立場から経営の重要事項の決定及び業務執行の監督などの役割を適切に果たしていただいております。また、主に公認会計士としての専門的な知識と、経営者としての豊富な経験を有しておられ、当社の経営全般に対する監督及び幅広い経営的視点からの助言や意見が期待されることから、選任しております。
2025/06/19 10:30- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

(2) 目標とする経営指標について
当社グループは、各事業の経営計画の目標達成を軸に利益を確保しつつ、新しい事業と市場に挑戦するため、
売上高、営業利益率の向上と、株主資本利益率 (ROE) を安定的に維持することを経営目標として企業価値の向上に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略について
2025/06/19 10:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
自動機械部門では、国内におけるジェネリック医薬品の安定供給に向けた投資が継続されていましたが、最終段階に入った装置需要を取り込むことで、薬品包装機の売上高が増加いたしました。また、日系自動車メーカーのHEV向け車載用電池への投資が増加していることから、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。
その結果、売上高は25,331百万円 (前期比43.3%増) 、セグメント利益は収益改善の効果にセールスミックスも加わり、5,489百万円(前期比85.2%増)となりました。
2025/06/19 10:30- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 23,011 | 百万円 | 24,711 | 百万円 |
| 仕入高 | 9,386 | 〃 | 8,669 | 〃 |
2025/06/19 10:30