- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額217百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額66百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。
2026/06/25 10:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△70百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△5,060百万円には、セグメント間取引消去34百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,094百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用及び長期的な基礎的研究費用並びにCKDグローバルサービス㈱に係る費用であります。
(3) セグメント資産の調整額28,800百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金 (現金及び預金) 、長期投資資金 (投資有価証券) 及び管理部門に係る資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額276百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。2026/06/25 10:50 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産
主として、国際会計基準第16号及び米国会計基準ASU第2016-02号適用子会社における土地使用権及び建物等であります。
2026/06/25 10:50- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産 (リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)により、在外連結子会社は主として定額法によっております。
2026/06/25 10:50- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注) 「その他アジア」の金額は、日本及び中国を除いたアジア地域の有形固定資産であります。
2026/06/25 10:50- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2.有形固定資産から控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2026/06/25 10:50- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/25 10:50- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ15,854百万円増加の226,721百万円となりました。これは主に、契約資産が4,447百万円、有形固定資産が2,839百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が7,506百万円、売掛金が7,941百万円、原材料及び貯蔵品が2,218百万円、投資有価証券が3,480百万円、退職給付に係る資産が2,262百万円それぞれ増加したことによるものであります。
特に、売上増加に伴い売掛金が増加したことで、資産が増加しております。
2026/06/25 10:50- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。また、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」に表示していた「為替差損」286百万円、「その他」200百万円は、「固定資産除却損」21百万円、「その他」466百万円として組替えております。
2026/06/25 10:50- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた571百万円は、「補助金収入」101百万円、「その他」470百万円として組替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた248百万円は、「固定資産除却損」26百万円、「その他」222百万円として組替えております。
2026/06/25 10:50- #11 補助金収入に関する注記(連結)
※4.補助金収入について、前連結会計年度は主に小松市企業立地助成金の受け入れによるものであり、当連結会計年度は石川県からの立地促進補助金の受け入れによるものであります。当該補助金により固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2026/06/25 10:50- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 期首残高 | 272 | 百万円 | 286 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 10 | 〃 | - | |
| 時の経過による調整額 | 2 | 〃 | 3 | 百万円 |
2026/06/25 10:50- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
く簿価切下げの方法により算定)
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
2026/06/25 10:50