建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 16億7896万
- 2016年3月31日 -4.68%
- 16億38万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- ※ 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2017/05/19 14:38
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物 1,795千円 ―千円 工具、器具及び備品 5千円 0千円 - #2 対処すべき課題(連結)
- また、国内の鉄道車両産業が成熟化するなかで、海外鉄道車両事業への関わりがますます大きくなってまいりますので、引き続き海外鉄道車両案件への対応力の一層の向上に取組んでまいります。その一環として、平成25年(2013年)8月に開設した米国現地法人の稼働を推進し、平成27年(2015年)3月に現地生産品の納入が始まりました。2017/05/19 14:38
平成24年(2012年)3月には創業100周年記念事業の一環として、旧本社の再開発計画に着手しました。本社社屋は平成25年(2013年)12月に完成し、本社社屋を本社事務所と賃貸住宅の共用建物として建替えました。このことにより、不動産賃貸事業の強化と収益の安定化を図ることができました。また、本社社屋は省エネルギー・省メンテナンス効果を考慮し、環境性能の高いLED照明を全面導入することにより、環境へ配慮した建物となっております。
さらに取締役会が適正かつ効率的に業務執行機能を発揮できるよう、取締役の責任を明確化し権限を強化することで事業運営上重要な事項について常勤役員による迅速な意思決定ができる体制を採用しており、取締役会ではこのような業務執行について、社外取締役及び社外監査役を中心に多面的にチェックする体制が図られている等、コーポレート・ガバナンスの強化充実に向けて取り組んでおります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 担保に供している資産2017/05/19 14:38
当連結会計年度(平成28年3月31日) 本社等 建物 693,236千円 本社等 土地 1,989千円
(2) 担保資産に対応する債務竜ヶ崎事業所 建物 401,152千円 竜ヶ崎事業所 土地 5,340千円 計 406,492千円
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2017/05/19 14:38
当連結会計年度末における固定資産は、34億93百万円となりました。その主な内訳は、建物及び構築物(純額)が16億96百万円、投資有価証券が12億1百万円となっております。
この結果、当連結会計年度末における総資産は、80億16百万円となりました。