建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 14億3823万
- 2019年3月31日 -4.42%
- 13億7471万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- また、国内の鉄道車両産業が成熟化するなかで、海外鉄道車両事業への関わりがますます大きくなってまいりますので、引き続き海外鉄道車両案件への対応力の一層の向上に取り組んでまいります。その一環として、2013年8月に開設した米国現地法人では、2015年3月より現地生産品の納入が始まりました。さらに、2016年7月には新工場への移転を行い、事務所と倉庫を集約することで、コミュニケーションの充実と業務の効率化を図りました。2019/06/27 11:34
2012年3月には創業100周年記念事業の一環として、旧本社の再開発計画に着手しました。本社社屋は2013年12月に完成し、本社社屋を本社事務所と賃貸住宅の共用建物として建替えました。このことにより、不動産賃貸事業の強化と収益の安定化を図ることができました。
2016年12月に品質マネジメントシステム「ISO9001」、2017年2月には、環境マネジメントシステム「ISO14001」の各認証について、年次審査とともに2015年度版へ移行いたしました。特に品質マネジメントシステム「ISO9001」については、2015年度版への移行に伴い、本社及び竜ヶ崎事業所以外に大阪営業所と仙台出張所も認証取得を行い、対象の範囲を広げました。また、複数のマネジメントシステム規格を同時利用する際の利便性を高めるため、ISO9001、ISO14001の両規格に共通の規格構造や要求事項などが採用され、経営や事業との一体化を図ることで、より効果的な推進体制を整えられるようになりました。当社では、企業の社会的責任の最重要取り組みの一つとして、品質保証レベルの向上並びに環境配慮設計への取り組みを強化してまいります。引き続き社会から信頼される企業として、新たなマネジメントシステムに基づき、品質管理と環境保全への万全な取り組みを推進してまいります。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2019/06/27 11:34
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物及び構築物 ― 千円 3,052 千円 その他(工具、器具及び備品) 136 千円 5,097 千円 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 担保に供している資産2019/06/27 11:34
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 本社等 建物 651,902千円 631,257千円 本社等 土地 1,989千円 1,989千円
(2) 担保資産に対応する債務竜ヶ崎事業所 建物 358,993千円 337,727千円 竜ヶ崎事業所 土地 5,340千円 5,340千円 計 364,333千円 343,068千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2019/06/27 11:34
固定資産は、前連結会計年度末に比べて5.9%増加し、36億87百万円となりました。これは、主として投資有価証券が2億36百万円増加し、建物及び構築物が73百万円減少したこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて5.4%増加し、96億88百万円となりました。