- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、車両販売事業、住環境システム事業、電子事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/19 14:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、車両販売事業、住環境システム事業、電子事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2015/06/19 14:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/19 14:01- #4 業績等の概要
このような事業環境の中、更なる企業価値の向上に向け、「環境技術を軸とした売上成長」、「体質改革による事業競争力強化」、「経営システム改革による経営革新」を引き続き重点基本戦略として取り組んでまいりました。
これらの取り組みの結果、通期の売上高は306,984百万円(前年同期比11.7%増)となり、2年連続で過去最高を更新いたしました。営業利益は9,407百万円(前年同期比93.6%増)、経常利益は10,314百万円(前年同期比107.3%増)となり、ともに前期に比べ増益となりました。
当社グループは、グループ全体の企業価値を最大化するため、平成27年4月1日に持株会社体制へ移行し、更なるグローバル成長を加速してまいります。
2015/06/19 14:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を32,198百万円(11.7%)上回る306,984百万円となりました。利益につきましては、将来に向けた環境技術開発投資を積極的に行う一方、売上高の増加、グローバル部品調達構造改革によるコスト削減、生産性改善効果に加え、為替の影響などにより営業利益は前連結会計年度を4,549百万円(93.6%)上回る9,407百万円、経常利益は前連結会計年度を5,338百万円(107.3%)上回る10,314百万円となりました。
A.売上高
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