- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2019/02/08 14:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の世界経済および日本経済は、堅調な設備投資や個人消費を背景に緩やかな回復基調を維持しております。一方、米国の貿易政策を巡る影響懸念や中国経済の減速、欧州では英国の欧州連合(EU)離脱などにより、世界経済の先行きが不透明な状況となっております。
このような環境下、当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画で掲げる経営目標の達成に向け、重点項目である「収益性向上に向けたコスト構造改革」「財務体質強化に向けた資産効率改善」「企業価値創造に向けた事業ポートフォリオの適正化」「持続的成長に向けた経営システム革新」に、グループ全社を挙げて取り組んでまいりました。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外を中心とした自動車販売の減速や国内における流通システム事業の販売減等により、201,310百万円(前年同期比4.1%減)となりました。損益につきましては、収益性向上に向けたコスト構造改革に取り組んでまいりましたが、主に減収の影響により、営業損失は848百万円(前年同期は営業利益2,251百万円)となりました。また、中東の関連会社において持分法による投資損失を計上したこと等により、経常損失は1,306百万円(前年同期は経常利益3,199百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,887百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,035百万円)となりました。
2019/02/08 14:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(役員報酬BIP信託に係る取引について)
2019/02/08 14:00- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(7)債務履行の見込み
本件会社分割後、承継会社であるSDACおよびSDRSにおいては、資産の額が負債の額を上回ることが見込まれており、また、本件会社分割後の収益見込みについても、各承継会社が負担すべき債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ想定されていないことから、本件会社分割後において各承継会社が負担すべき債務の履行の見込みにつき問題ないと判断しております。
SDASにおいては、2018年3月31日現在の貸借対照表における資産の額及び負債の額はそれぞれ12,747百万円および15,174百万円であるところ、本件会社分割により当社がSDASに承継する予定の資産および負債の額はそれぞれ500百万円および0円であり、かつ、当社はSDASに対し、本件会社分割の効力発生日までにSDASの債務超過額を上回る額の増資を行うことを予定しておりますので、本件会社分割後、資産の額が負債の額を上回ることが見込まれております。また、本件会社分割後の収益見込みについても、SDASが負担すべき債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ想定されていないことから、本件会社分割後においてSDASが負担すべき債務の履行の見込みにつき問題ないと判断しております。
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