営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- -7億4000万
- 2019年9月30日
- 88億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/11/07 14:00
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が1,657百万円増加し、流動負債の「リース債務」が427百万円及び固定負債の「リース債務」が1,293百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が148百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が148百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,438百万円減少し、11,591百万円となりました。2019/11/07 14:00
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少等により8,875百万円(前年同期比9,616百万円の収入増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出5,293百万円等により、△7,227百万円(前年同期比2,209百万円の支出増)となりました。