- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)に記載のとおり、当第3四半期連結会計期間より、流通システム事業の中核を担う当社の連結子会社であったサンデン・リテールシステム株式会社及びその子会社8社を連結の範囲から除外しております。このため、当第3四半期連結累計期間の流通システム事業の売上高及びセグメント利益には、同社及びその子会社の2019年10月1日以降の売上高及び営業利益は含まれておりません。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)に記載のとおり、当第3四半期会計期間より、サンデン・リテールシステム株式会社及びその子会社を連結の範囲から除外し、その関連会社を持分法適用の範囲から除外しております。
2020/02/07 14:30- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
関係会社株式売却益 24,355百万円
(2)移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 30,165 | 百万円 |
| 固定資産 | 13,424 | |
| 資産合計 | 43,589 | |
| 流動負債 | 29,495 | |
| 固定負債 | 1,547 | |
| 負債合計 | 31,043 | |
(3)会計処理
2020/02/07 14:30- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が1,556百万円増加し、流動負債の「リース債務」が423百万円及び固定負債の「リース債務」が1,211百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/07 14:30- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/07 14:30- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 14:30- #6 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)に記載のとおり、当第3四半期会計期間より、サンデン・リテールシステム株式会社及びその子会社を連結の範囲から除外し、その関連会社を持分法適用の範囲から除外しております。
2020/02/07 14:30- #7 構造改革費用に関する注記
※1 構造改革費用
当社グループは、2023年度を最終年度とする中期経営計画を達成するために「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「資産改革によるキャッシュフロー創出」、「実行のための仕組み改革」の5つの改革プランに取り組んでおります。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において、早期割増退職金等1,790百万円及び生産体制の抜本的な見直しに伴う固定資産の減損損失4,910百万円等を構造改革費用として計上しております。
2020/02/07 14:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当社グループは、2023年度を最終年度とする中期経営計画(名称:SCOPE2023)を達成するために「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「資産改革によるキャッシュフロー創出」、「実行のための仕組み改革」の5つの改革プランに日々取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の世界経済及び日本経済は、米中貿易摩擦は部分合意により短期的には沈静化の傾向が見られ、インド地域における景気回復傾向等底打ち感が出始めているものの、中国自動車産業の停滞傾向の継続及び英国の欧州連合(EU)離脱等先行きの不透明性はいまだ残っております。
2020/02/07 14:30