- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の「流通システム事業」のセグメント資産が44,857百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 14:30- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 30,165 | 百万円 |
| 固定資産 | 13,424 | |
| 資産合計 | 43,589 | |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
2020/02/07 14:30- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が1,556百万円増加し、流動負債の「リース債務」が423百万円及び固定負債の「リース債務」が1,211百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/07 14:30- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/07 14:30- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 14:30- #6 構造改革費用に関する注記
※1 構造改革費用
当社グループは、2023年度を最終年度とする中期経営計画を達成するために「生産体制の抜本的見直し」、「基盤収益力の向上」、「積極的な『協創』による成長」、「資産改革によるキャッシュフロー創出」、「実行のための仕組み改革」の5つの改革プランに取り組んでおります。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において、早期割増退職金等1,790百万円及び生産体制の抜本的な見直しに伴う固定資産の減損損失4,910百万円等を構造改革費用として計上しております。
2020/02/07 14:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また当社は2019年8月7日の公表の通り、当社の連結子会社であるサンデン・リテールシステム株式会社(以下「SDRS」といいます。)の発行済株式の全て及び当社がSDRSに対して保有する貸付債権を、インテグラル株式会社が運営するSDRSホールディングス株式会社に2019年10月1日付で譲渡を行いました。これにより経営資源を自動車機器事業に集中させてまいります。
尚、2019年11月6日付「業績予想の修正及び特別損益の計上(見込み)に関するお知らせ」にて公表した構造改革費用の計上につきましては、早期割増退職金に加え、生産体制の抜本的な見直しに伴い固定資産の減損損失等を計上し、業績回復に向けた変動費改善及び固定費削減施策等を着実に進めております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、SDRS株式譲渡の影響および、世界的な自動車市場の減速等の影響を受け、166,541百万円(前年同期比17.3%減)、営業損失は、1,888百万円(前年同期は営業損失848百万円)、経常損失は5,046百万円(前年同期は経常損失1,306百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益はSDRS株式譲渡の売却益及び構造改革費用等の計上により、12,210百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,887百万円)となりました。
2020/02/07 14:30