- 6444
- 2026/09/02
- 時価
- 211億円
- PER 予
- 42.15倍
- 2010年以降
- 赤字-80.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.4-2.66倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.61%
- ROA 予
- 0.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2020/08/06 16:15
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったサンデン・リテールシステム株式会社(以下「SDRS」といいます。)の発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当第1四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△67%の20,915百万円となり、 営業損失は4,710百万円、経常損失6,803百万円となりました。当第1四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も99,144百万円であり、手元流動資金20,339百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020/08/06 16:15
加えて、流通システム事業の中核を担っていたSDRSが前連結会計年度の第3四半期会計期間から当社グループの連結対象外となった影響で、当第1四半期連結累計期間において、前年同期比で3割以上の減収要因となっています。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、20,915百万円(前年同期比67.7%減)となりました。
そのような環境下において、当社グループは前連結会計年度に実施した構造改革による効果を着実に創出したことに加え、更なる変動費改善及び固定費削減施策等を実施しましたが、新型コロナウイルス感染症による大幅な需要減少を打ち返すには至らず、営業損失は4,710百万円(前年同期は営業利益752百万円)となりました。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2020/08/06 16:15
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったSDRSの発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当第1四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△67%の20,915百万円となり、 営業損失は4,710百万円、経常損失6,803百万円となりました。当第1四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も99,144百万円であり、手元流動資金20,339百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。