その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、94,496百万円(前年同期比43.3%減)となりました。
そのような環境下において、当社グループは前連結会計年度に実施した構造改革による効果を着実に創出したことに加え、更なる変動費改善及び固定費削減施策等を実施しましたが、第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による大幅な需要減少や、当第3四半期連結会計期間における急激な需要回復に伴う物流費の高騰等の影響が大きく、営業損失は9,697百万円(前年同期は営業損失1,888百万円)となりました。経常損失は営業損失に加え、為替差損及び持分法投資損益の悪化により15,995百万円(前年同期は経常損失5,046百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は経常損失に加え、主に第1四半期連結会計期間に計上した新型コロナウイルス感染症影響による固定費の特別損失の影響で、16,840百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12,210百万円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「自動車機器事業」「流通システム事業」の2区分から、「自動車機器事業」のみに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/02/10 14:01