6444 サンデン

6444
2026/03/06
時価
184億円
PER 予
36.78倍
2010年以降
赤字-80.48倍
(2010-2025年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.4-2.66倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.87%
ROA 予
0.27%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったサンデン・リテールシステム株式会社(以下「SDRS」といいます。)の発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△43%の94,496百万円となり、 営業損失は9,697百万円、経常損失は15,995百万円となりました。当第3四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も100,282百万円であり、手元流動資金21,378百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。
2021/02/10 14:01
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、94,496百万円(前年同期比43.3%減)となりました。
そのような環境下において、当社グループは前連結会計年度に実施した構造改革による効果を着実に創出したことに加え、更なる変動費改善及び固定費削減施策等を実施しましたが、第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による大幅な需要減少や、当第3四半期連結会計期間における急激な需要回復に伴う物流費の高騰等の影響が大きく、営業損失は9,697百万円(前年同期は営業損失1,888百万円)となりました。経常損失は営業損失に加え、為替差損及び持分法投資損益の悪化により15,995百万円(前年同期は経常損失5,046百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は経常損失に加え、主に第1四半期連結会計期間に計上した新型コロナウイルス感染症影響による固定費の特別損失の影響で、16,840百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12,210百万円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「自動車機器事業」「流通システム事業」の2区分から、「自動車機器事業」のみに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/02/10 14:01
#3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったSDRSの発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△43%の94,496百万円となり、 営業損失は9,697百万円、経常損失は15,995百万円となりました。当第3四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も100,282百万円であり、手元流動資金21,378百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。
2021/02/10 14:01
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったサンデン・リテールシステム株式会社(以下「SDRS」といいます。)の発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△43%の94,496百万円となり、 営業損失は9,697百万円、経常損失は15,995百万円となりました。当第3四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も100,282百万円であり、手元流動資金21,378百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。
2021/02/10 14:01

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