- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Volkswagen Group | 18,537 百万円 | 自動車機器事業 |
| Daimler A.G. | 16,638 百万円 | 自動車機器事業 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2022/03/30 16:47- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社 サンデンブライトパートナー株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/03/30 16:47 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Volkswagen Group | 13,948 百万円 | 自動車機器事業 |
| 華域三電汽車空調有限公司 | 13,709 百万円 | 自動車機器事業 |
2022/03/30 16:47- #4 事業等のリスク
当社グループは、創業以来独自に技術を開発し、知的財産権やノウハウとして蓄積すると共に、独自の知財保証制度に基づき第三者の有する知的財産権への対策を行ってまいりました。これら蓄積された知的財産権やノウハウは、事業展開する国、地域で、知的財産制度の適用を受けておりますが、特定の国、地域において、法的制限等により完全には保護できない可能性があります。これにより第三者が、当社の開発した技術を使用した類似製品の製造や販売に対して、完全には抑制できない可能性があります。また、各国の知的財産権公開制度に基づき公表された知財情報を利用した第三者の有する知的財産権への対策を実施しておりますが、特定の国、地域において、環境面の制約により第三者の有する知的財産権を完全には把握できない可能性があります。これにより第三者の知的財産権への抵触有無に対して、完全には判断できない可能性があります。
これら第三者の類似製品の製造や販売による当該地域での売上高の減少や、第三者の有する知的財産権への侵害疑義による係争の発生により、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。そのようなリスクを最小化するため、各国の法律、特許事務所との連携を強化し、独自の強み技術の知的財産ポートフォリオを形成すると共に、弊社における第三者が保有する知的財産情報収集能力の更なる拡充を行なって参ります。
(11) 品質に係るリスク
2022/03/30 16:47- #5 会計方針に関する事項(連結)
C.製品保証引当金
製品の販売後の無償サービス費用に充てるため、売上高に対する過年度の発生率による金額の他、個別に発生額を見積もることができる費用につきましては当該金額を計上しております。
D.損害賠償損失引当金
2022/03/30 16:47- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から認識された収益であり、主たる地域市場別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/30 16:47- #7 売上割戻引当金繰入額に関する注記(連結)
売上割戻引当金繰入額について
売上高の控除項目として処理しており、その金額は下記のとおりであります。
2022/03/30 16:47- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2022/03/30 16:47
- #9 経営上の重要な契約等
エ.分割する事業の経営成績(2021年3月期)
売上高 2,300百万円
売上総利益 373百万円
2022/03/30 16:47- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいて中国地域を主として販売は回復基調にありますが、当連結会計期間において半導体不足による自動車生産台数の減少及び部品供給問題の影響や、アジアにおけるロックダウンの影響等を受けました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、119,587百万円となりました。
営業損失については、販売の回復に伴う規模増により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う空輸費用の増加等が続いており、また、事業再生に向けた活動を加速していることによる在庫評価減の増加等により12,470百万円となりました。経常損失は営業損失に加え、事業再生ADR手続に関連した費用の計上及び構造改革に伴う早期退職実施等により11,728百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は経常損失に加え、事業再生計画に基づき市場環境や顧客ニーズを踏まえたグローバル規模での生産体制の再編成に係る構造改革費用等を計上いたしましたが、事業再生ADR手続の成立に伴うお取引先金融機関様からの債務免除益を計上したことにより15,888百万円となりました。
2022/03/30 16:47- #11 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社の当事業年度末における借入金及び社債の合計金額は87,073百万円(前事業年度末:79,839百万円)であり、手元流動資金6,169百万円(前事業年度末:11,959百万円)に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過している状況となっております。さらに、当事業年度末における負債合計は、92,675百万円(前事業年度末:86,391百万円)であり、資産合計75,725百万円(前事業年度末:111,462百万円)を超過しております。
また、連結財務諸表の(継続企業の前提に関する事項)に記載されているとおり、当社及び連結子会社を含む当社グループにおいては、当連結会計年度において自動車機器事業の売上高が著しく減少し、重要な営業損失を計上しており、当連結会計年度末時点における連結貸借対照表上の流動負債が流動資産を超過している状況となっており、さらに、負債合計が資産合計を超過しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が引き続き存在しております。
2022/03/30 16:47- #12 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2021年3月31日)
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったSDRSの発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当連結会計年度においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△32.9%の137,477百万円となり、営業損失は18,456百万円、経常損失は23,237百万円となりました。当連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額も100,846百万円であり、手元流動資金18,203百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。
2022/03/30 16:47- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/03/30 16:47- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はSANDEN AL SALAM LLC及び華域三電汽車空調有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | | | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 24,882 | 18,817 | 77,021 | 89,485 |
| 税引前当期純利益金額 | △7,406 | △5,712 | 4,829 | 6,304 |
2022/03/30 16:47