有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けており、連結業績に応じた利益配分を基本とし、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。
しかしながら、2021年3月期決算においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響や事業再生計画の策定に伴う資産の評価や負債の見積の見直し等により、親会社株主に帰属する当期純損失は45,251百万円となり、一時的な債務超過という極めて厳しい財務体質となっております。このような状況を踏まえ、2021年3月期の期末配当金につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
2022年3月期の配当につきましては、債務超過は解消される予定ですが、引き続き厳しい経営環境が続くことが予想されることから、現時点においては、未定とさせていただきます。
当社としてはこのような厳しい経営環境を踏まえ、「構造改革の実行」と持続的成長を実現するための「協創」の実行を柱とする、新たな事業再生計画に基づき、引き続き財務体質の強化ならびに企業価値の向上に努め復配を早期に実現出来るよう最大限努力してまいります。
しかしながら、2021年3月期決算においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響や事業再生計画の策定に伴う資産の評価や負債の見積の見直し等により、親会社株主に帰属する当期純損失は45,251百万円となり、一時的な債務超過という極めて厳しい財務体質となっております。このような状況を踏まえ、2021年3月期の期末配当金につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
2022年3月期の配当につきましては、債務超過は解消される予定ですが、引き続き厳しい経営環境が続くことが予想されることから、現時点においては、未定とさせていただきます。
当社としてはこのような厳しい経営環境を踏まえ、「構造改革の実行」と持続的成長を実現するための「協創」の実行を柱とする、新たな事業再生計画に基づき、引き続き財務体質の強化ならびに企業価値の向上に努め復配を早期に実現出来るよう最大限努力してまいります。