有価証券報告書-第98期(2023/01/01-2023/12/31)
②指標及び目標
脱炭素社会への移行を進める中で、気候変動に伴う燃費・排ガス規制や電動化への社会的要求を踏まえた環境負荷低減目標を掲げ、取り組みを進めております。
当社の環境負荷低減目標は「2030年までにCO2排出量をScope1+2を80%以上、Scope3を27.5%削減(2019年度比)、及び2039年までにカーボンニュートラル達成」に向けて、再生可能エネルギーの活用、製品の軽量化、及びサプライヤーとのコミュニケーションを強化しCO2削減に向けた活動協力などに取り組んでまいります。
また、2030年までの中期目標設定は「パリ協定」の目指す、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べ 1.5℃に抑える軌道に沿った科学的な根拠に基づくScience Based Targets(SBT)initiativeのシナリオに準じており、当社は2023年10月にSBT認定を取得致しました。

上記目標に関する指標及び実績は次の通りです。
(注)1.削減実績は、2019年度を基準年(100)とした場合の削減割合
2.2023年度は現在集計中であり、確定次第当社ホームページに開示予定
また、開示した当社の2022年度CO2排出量データは、第三者の株式会社環境認証機構(JACO)による検証を受診しISO14064-3:2019に準じた限定的保証を受けております。
脱炭素社会への移行を進める中で、気候変動に伴う燃費・排ガス規制や電動化への社会的要求を踏まえた環境負荷低減目標を掲げ、取り組みを進めております。
当社の環境負荷低減目標は「2030年までにCO2排出量をScope1+2を80%以上、Scope3を27.5%削減(2019年度比)、及び2039年までにカーボンニュートラル達成」に向けて、再生可能エネルギーの活用、製品の軽量化、及びサプライヤーとのコミュニケーションを強化しCO2削減に向けた活動協力などに取り組んでまいります。
また、2030年までの中期目標設定は「パリ協定」の目指す、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べ 1.5℃に抑える軌道に沿った科学的な根拠に基づくScience Based Targets(SBT)initiativeのシナリオに準じており、当社は2023年10月にSBT認定を取得致しました。

上記目標に関する指標及び実績は次の通りです。
| 項目 | 目標年度 | 目標 | 2022年実績 | ||
| 気候変動 (CO2排出量) | Scope1 | 2030 | Scope1+2排出量80%以上削減 | 20,118 t-CO2 | △9.7% |
| Scope2 | 2030 | 80,812 t-CO2 | △9.6% | ||
| Scope3 | 2030 | 27.5%以上削減 | 16,455,933 t-CO2 | △22.2% | |
(注)1.削減実績は、2019年度を基準年(100)とした場合の削減割合
2.2023年度は現在集計中であり、確定次第当社ホームページに開示予定
また、開示した当社の2022年度CO2排出量データは、第三者の株式会社環境認証機構(JACO)による検証を受診しISO14064-3:2019に準じた限定的保証を受けております。