- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品による事業部門として、自動車用部品を受注している「自動車用部品」、自社ブランドを主とした駐輪製品を販売している「自社製品」と、収益に重要な影響を与える「賃貸不動産」を加えた3部門を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/23 13:50- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※4
研究開発費の総額
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 一般管理費に含まれる研究開発費 | 50,928 | 千円 | 55,381 | 千円 |
2026/06/23 13:50- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
d 製品
| 区分 | 金額(千円) |
| 自社製品 | 駐輪場用ラック | 3,538 |
| 受注製品 | 自動車用部品 | 35,607 |
| 合計 | 39,145 |
e 仕掛品
| 区分 | 金額(千円) |
| 自社製品 | 駐輪場用ラック | 280 |
| 受注製品 | 自動車用部品 | 28,355 |
| 合計 | 28,636 |
f 原材料及び貯蔵品
2026/06/23 13:50- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SUBARU | 3,249,847 | 自動車用部品 |
2026/06/23 13:50- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の事業内容は、板金・塗装及び樹脂成形加工を主体とした自動車用部品などの受注製品と、駐輪ラックを主体とした自社製品とに大別することができます。
なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2026/06/23 13:50- #6 事業等のリスク
(2) 競合について
当社の2026年3月期は売上高の89.8%が自動車用部品であり、自動車部品業界の動向に大きく左右されます。近年の自動車部品業界は、自動車メーカーのグローバル化に伴う生産拠点の海外展開や部品の共通化、系列崩壊による競争の激化、モジュール化の拡大加速、環境問題への対応、技術革新の加速、リコール・リスクの増大等、その環境は大きく変化しています。このような環境の変化に伴い、当社の製品は激しい競争に晒されています。
また、自社製品である駐輪製品についても、新製品の開発や他業態からの新規参入等により、自動車用部品同様に激しい競争が免れません。
2026/06/23 13:50- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 自動車用部品 | 150 | [87] |
| 自社製品 | 7 | [―] |
(注) 1. 従業員数は就業人員数であり、従業員数欄の[外書]は、年間平均臨時従業員数であります。
2. 賃貸不動産は、貸店舗であるため従業員はおりません。
2026/06/23 13:50- #8 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 沿革 |
| 1958年11月 | 東京都文京区本郷に営業所を開設。 |
| 1959年5月 | 富士重工業株式会社との業務提携により自動車用部品の製作を始める。 |
| 1960年5月 | 埼玉県熊谷市拾六間に熊谷工場を設立、螢光灯器具類の製作を始める。 |
2026/06/23 13:50- #9 研究開発活動
また、自社製品分野においては、環境に配慮した新たなモビリティとして注目を浴びている電動キックボード及びそれに関連する商品や、より使い勝手の良い、自転車やバイクの駐輪ラック等の研究・開発に取組んでいます。
当事業年度において当社が支出した研究開発費は55百万円であります。
主なセグメントの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
2026/06/23 13:50- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 製品名 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 受注製品 | 自動車用部品 | バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他 | 4,619,081 | 19.9 |
| 自社製品 | 駐 輪 事 業 | 駐輪場ラックその他 | 494,553 | 125.9 |
(注) 1. 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度(2024年4月~2025年3月) | 当事業年度(2025年4月~2026年3月) |
| 金額(千円) | 総販売実績に対する割合(%) | 金額(千円) | 総販売実績に対する割合(%) |
(2) 財政状態の状況
2026/06/23 13:50- #11 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資等の総額は1,031,415千円であり、セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 自動車用部品
当事業年度の主な設備投資等は、新規受注生産設備用金型・治具、組立装置及び台車等総額1,028,692千円の投資を実施しました。
2026/06/23 13:50- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 自動車用部品
当社では、主として日本の顧客に対して、自動車用部品の製造及び販売を行っております。
自動車用部品の製造及び販売については、製品の引渡しを履行義務として識別しております。自動車用部品の販売においては、顧客に引渡しが完了した時点で履行義務が充足されるものの、製品出荷時点と重要な差異はないため、当該製品の出荷時点で収益を認識しております。
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